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由紀の酒 Best of the year 2015

 由紀の酒-日本酒談義-管理人が勝手に選ぶ、由紀の酒 Best of the year。2015年に自宅で飲んだお酒の中でもっとも心に残ったお酒を紹介いたします。尚、非売品のようなお酒や殿堂入りしているお酒はノミネートからははずれております。

 ノミネートと言う以上、今回から年末の最終選考まで残っていたお酒19本をまずは紹介いたします。とびっきり部門は7本、コストパフォーマンス部門は12本です。

由紀の酒 Best of the year 2015 ノミネート(入賞酒)

日付ノミネートタイトル(入賞酒)部門
2015/01/02梵(ぼん)「純米大吟醸」地球(ほし)2014とびっきり部門
2015/01/04梵(ぼん)「純米大吟醸」超吟2014とびっきり部門
2015/01/26蓬莱泉(ほうらいせん)「純米大吟醸」150周年記念酒とびっきり部門
2015/03/04松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」雄町無濾過生原酒26BYコストパフォーマンス部門
2015/04/16羽根屋(はねや)「純米吟醸」煌火(きらび)生原酒26BYコストパフォーマンス部門
2015/05/14夜明け前(よあけまえ)「特別本醸造」辰の吟なまざけ26BYコストパフォーマンス部門
2015/06/14磯自慢(いそじまん)「特別本醸造」生酒原酒コストパフォーマンス部門
2015/07/03伝心(でんしん)「純米大吟醸」First Classとびっきり部門
2015/07/07一本義(いっぽんぎ)「純米吟醸」山田錦特醸生酒コストパフォーマンス部門
2015/08/04飛露喜(ひろき)「純米大吟醸」とびっきり部門
2015/08/22伯楽星(はくらくせい)「純米大吟醸」東条秋津山田錦とびっきり部門
2015/10/04正雪(しょうせつ)「純米大吟醸」山影純悦とびっきり部門
2015/10/09蓬莱泉(ほうらいせん)「特別純米」夢筺(ゆめこばこ)コストパフォーマンス部門
2015/10/15廣戸川(ひろとがわ)「純米大吟醸」夢の香コストパフォーマンス部門
2015/10/27陸奥八仙(むつはっせん)「特別純米」ひやおろし無濾過原酒コストパフォーマンス部門
2015/11/26雁木(がんぎ)「純米吟醸」無濾過生原酒コストパフォーマンス部門
2015/12/06英君(えいくん)山廃「純米」石橋を叩いて渡るコストパフォーマンス部門
2015/12/06萬寿鏡(ますかがみ)「普通酒」F40(エフヨンマル)コストパフォーマンス部門
2015/12/06獺祭(だっさい)「純米大吟醸」寒造早槽48しぼりたて生コストパフォーマンス部門

 蓬莱泉(ほうらいせん)「純米大吟醸」150周年記念酒は当初記念酒ということでノミネートから外れておりましたが、同スペックのお酒が蓬莱泉「純米大吟醸」摩訶(まか)として発売されましたのでノミネートいたしました。

過去の由紀の酒 Best of the year

 発表の前に過去にはどのようなお酒が選ばれているのか?を紹介いたします。まずは殿堂入りしているお酒から…。殿堂入りとは、もはや我が家にとって、なくてはならない存在となったお酒たちです。

由紀の酒 Best of the year殿堂入り

日付殿堂入り部門
2004/03/30蓬莱泉(ほうらいせん)「純米大吟醸」空とびっきり部門
2004/06/01南部美人(なんぶびじん)「純米大吟醸」斗瓶囲い しずく酒とびっきり部門
2005/01/19黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋とびっきり部門
2005/06/28松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」山田錦コストパフォーマンス部門
2006/05/19開運(かいうん)「大吟醸」波瀬正吉 斗瓶取り無濾過生酒6-ホとびっきり部門
2007/10/09歓びの泉(よろこびのいずみ)「大吟醸」極至中汲雄町斗瓶選びとびっきり部門
2007/11/14十四代(じゅうよんだい)「特別本醸造」本丸銘柄の全てを殿堂入り
2007/01/17而今(じこん)「特別純米」九号酵母無濾過生コストパフォーマンス部門

年度別 由紀の酒 Best of the year

 そして、下記が過去の受賞酒です。こうして見直していると、毎年素晴らしいお酒に出会えて嬉しいかぎりです。

年度受賞タイトル部門
2001年黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋とびっきり部門
2002年東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫取り斗瓶貯蔵生とびっきり部門
2003年初亀「大吟醸」中汲みとびっきり部門
飛露喜「特別純米」無ろ過生原酒コストパフォーマンス部門
2004年開運「大吟醸」波瀬正吉6-ハとびっきり部門
天領「大吟醸」天領古酒コストパフォーマンス部門
2005年開運「大吟醸」波瀬正吉6-ニとびっきり部門
松の寿「純米吟醸」山田錦コストパフォーマンス部門
2006年旭興「大吟醸」出品酒とびっきり部門
十四代「吟醸」吟撰播州山田錦生詰コストパフォーマンス部門
2007年来福「純米大吟醸」ひたち錦一割五分磨とびっきり部門
十四代「特別本醸造」本丸コストパフォーマンス部門
而今「特別純米」九号酵母無濾過生特別賞
孝の司「純米吟醸」山田錦無濾過生特別賞
2008年天壽「大吟醸」鳥海の雫とびっきり部門
孝の司「純米吟醸」夢山水無濾過生原酒コストパフォーマンス部門
2009年龍力「純米大吟醸」秋津生とびっきり部門
風の森「純米大吟醸」しぼり華キヌヒカリコストパフォーマンス部門
2010年磯自慢「純米大吟醸」中取り35 2001とびっきり部門
信濃錦「特別純米」生原酒コストパフォーマンス部門
2011年勝駒「大吟醸」特吟23BYとびっきり部門
黒龍「純米吟醸」22BYコストパフォーマンス部門
2012年醴泉「大吟醸」蘭奢待とびっきり部門
花陽浴「純米吟醸」山田錦袋吊無濾過生原酒コストパフォーマンス部門
2013年九郎治(くろうじ)「大吟醸」熟成古酒とびっきり部門
羽根屋(はねや)「純米吟醸」煌火(きらび)生原酒コストパフォーマンス部門
2014年南部美人(なんぶびじん)「純米大吟醸」大吟醸純米仕込とびっきり部門
寫楽(しゃらく)「純米吟醸」なごしざけコストパフォーマンス部門

由紀の酒 Best of the year 2015

そして~
発表!勝手に選ぶ!由紀の酒 Best of the year 2015は

とびっきり部門

梵(ぼん)「純米大吟醸」超吟2014

梵(ぼん)「純米大吟醸」超吟2014

 年明け早々ではありますが、このお酒の印象は強烈でした。正月と言うこともあり、一緒に飲んでいたお酒たちもとてつもないものでしたが、その中でも素晴らしかったのを思い出します。

 むしろ、このお酒が今までBest of the yearになってなかったのが不思議なくらいではありますが、まぁ、そう頻繁に飲むことができるお酒でもないので…。殿堂入りしていてもおかしくない素晴らしいお酒でした。

コストパフォーマンス部門

廣戸川(ひろとがわ)「純米大吟醸」夢の香

廣戸川(ひろとがわ)「純米大吟醸」夢の香

 夢の香40%精米と言う純米大吟醸ですが、コストパフォーマンス部門での受賞です。なんと一升瓶価格4,000円ながら、まごうことなきとびっきりの風合い、そして我が家好みの甘味。文句なく今年ナンバーワンのお酒でした。

特別賞

松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」雄町無濾過生原酒26BY

松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」雄町無濾過生原酒26BY

 8年ぶりに特別賞の設定をいたしました。ブログでは一度しか紹介しておりませんが、このお酒は殿堂入りといっても過言ではありません。って言うか殿堂入りです。一般家庭にあるまじき下記の写真でお察しください。

松の寿雄町八本横たわる

 いよいよ年始は日本酒ランキング2015です。日本酒ブログの方ではなく、由紀の酒の方での発表となります。ついでに本サイト「由紀の酒」もRSS登録お願いいたします。

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