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純米吟醸・吟醸

2,500円以上4,000円未満

寫楽(しゃらく)「純米吟醸」播州山田錦H30BY

福島県の宮泉銘醸株式会社さんが醸す、寫楽(しゃらく)「純米吟醸」播州山田錦H30BYを飲んだ感想。やさしさの中にある存在感。これは、この時期見事に咲き誇る「コスモス」だ。蕾から開いた瞬間のコスモスの色合いと、「薄紅の」両手を見事に開ききったコスモス。まさに「なにげない陽だまりに揺れている」ようでした。
2,500円以上4,000円未満

三芳菊(みよしきく)「特別純米」SUMMER OF LOVE うすにごり

徳島県の三芳菊酒造株式会社さんが醸す、三芳菊(みよしきく)「特別純米」SUMMER OF LOVE を飲んだ感想。何というバランス!。嫌な要素が何一つないのでするすると入っていきます。この爽快さ!、これは、ネモフィラとリナリアの花畑だ!。綺麗な花畑の中を歩く女性の髪が、僅かになびいています。気のせいか?、爽やかな風までもが運ばれてきます。
2,500円以上4,000円未満

三芳菊(みよしきく)「純米吟醸」KIT CAT 2 山田錦無濾過生原酒

徳島県の三芳菊酒造株式会社さんが醸す、三芳菊(みよしきく)「純米吟醸」KIT CAT 2 山田錦無濾過生原酒を飲んだ感想。すっきり飲めていた三芳菊だが、すだちの酸味が利いて、後半の印象がさらに良くなる。これは、和蝋燭だけのあかりで照らし出したケイトウだ。ワイルドだろぉ?。
2,500円以上4,000円未満

醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」うすにごり生酒

愛知県の株式会社萬乗醸造さんが醸す、醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」うすにごり生酒を飲んだ感想。この穏やかな春の日差し、細やかな描写。これは広角レンズでとらえた桜の木だ。これまでの九平次のような太目の線ではなく、さらさらとした細かい線。シャープな描写。
4,000円以上6,000円未満

磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」山田錦生酒原酒

静岡県の磯自慢酒造株式会社さんが醸す、磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」山田錦しぼりたて生酒原酒を飲んだ感想。今風のグルコースをバンっと出した甘味のメリハリとは違うが、描くラインは何とも美しい。これは!、あくまで自然の造形物でありながら、何とも妖しげで美しいヒアシンスだ!。この色、厚み、ライン。
2,500円以上4,000円未満

磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」大井川の恵み・薆瞬(誉富士)

静岡県の磯自慢酒造株式会社さんが醸す、磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」大井川の恵み・薆瞬(誉富士)を頂きました。厚みというほどではないにしろ、一定の手持ち感、立毛を思わせる手触り。これは!、小さいながらもこの時期美しく咲く沈丁花だ。香りも良いが、この手触りと厚み。そして産毛の柔らかな感触。
2,500円以上4,000円未満

風の森(かぜのもり)「純米吟醸」山田錦しぼり華

奈良県の油長酒造株式会社さんが醸す、風の森(かぜのもり)「純米吟醸」山田錦しぼり華を飲んだ感想。開栓後の時間経過での安定感は秀逸。コチっとした枠のトンネルの向こうには、綺麗な梅の花。
2,500円以上4,000円未満

忠愛(ちゅうあい)「純米吟醸」美山錦しずく酒

栃木県の株式会社富川酒造店さんが醸す、忠愛(ちゅうあい)「純米吟醸」美山錦しずく酒を飲んだ感想。この綺麗な灯り、これは櫨の実から作った和ロウソクの火だ。芯は和紙で空洞になっていることから、風もないのに最初は上下に美しく揺らぎます。落ち着くと驚くほど長く伸びる。ずっと見ていられそうです。
2,500円以上4,000円未満

孝の司(こうのつかさ)「純米吟醸」美山錦無濾過生原酒H29BY

愛知県の合資会社柴田酒造場さんが醸す、孝の司(こうのつかさ)「純米吟醸」美山錦無濾過生原酒H29BYを飲んだ感想。この警戒心のない旨味の現れ方、これはホタルだ!。気がつけば、娘の肩に舞い降りて、ふわっと柔らかい光をだす。揺れるような光をだしたかと思えば、ふわっと消える。
2,500円以上4,000円未満

孝の司(こうのつかさ)「純米吟醸」山田錦無濾過生原酒H29BY

愛知県の合資会社柴田酒造場さんが醸す、孝の司(こうのつかさ)「純米吟醸」山田錦無濾過生原酒H29BYを飲んだ感想。いいなぁ、このバランス!。パーフェクトか?と聞かれると、そうではないかもしれないが、そこに可愛げがある。目は大き目でくりっとしているが、鼻筋はお世辞にも通っているわけではなく、少し丸い。この個性!。ここが可愛げ。
2,500円以上4,000円未満

孝の司(こうのつかさ)「純米吟醸」雄町無濾過生原酒H29BY

愛知県の合資会社柴田酒造場さんが醸す、孝の司(こうのつかさ)「純米吟醸」雄町無濾過生原酒H29BYを飲んだ感想。いいなぁ、この盛り上がった起伏。そしてその山頂での爽快感。ヘリスキーよろしく、そこから一気に滑り降りる。達成感を感じるのは麓のホテルが見えたころ。ここからはゆっくりと余韻を楽しむ。
2,500円以上4,000円未満

孝の司(こうのつかさ)「純米吟醸」夢山水無濾過生原酒H29BY

愛知県の合資会社柴田酒造場さんが醸す、孝の司(こうのつかさ)「純米吟醸」夢山水無濾過生原酒を飲んだ感想。何とも雰囲気のある甘味と旨味のバランス。以前のパンっと華やかな甘酸ジューシーとは少し違い、食との距離感を絶妙に察知し、一歩下がったところから優しむ微笑む。握手をした後見送ると、小舟に乗って去っていきました。
2,500円以上4,000円未満

花盛(はなざかり)「純米吟醸」ひだほまれ55しずく生原酒

岐阜県の花盛(はなもり)酒造株式会社さんが醸す、花盛(はなざかり)「純米吟醸」ひだほまれ55しずく生原酒の紹介。いいなぁ、この甘味と酸味のバランス。メリハリがあるのに後半の引き締まりで上質さも出ています。この上質さ、これは木になっている状態で完熟したもぎたてフルーツ。ほっぺが落ちました。
2,500円以上4,000円未満

AKABU(あかぶ)「純米吟醸」愛山

岩手県の赤武酒造株式会社さんが醸す、AKABU(あかぶ)「純米吟醸」愛山を飲んだ感想。なんとも優美な甘みで満たされる。直後には100あったものが、瞬時に0.1まで下がる。これは、ロジスティック曲線の時空を遡ったかのよう。
2,500円以上4,000円未満

風の森(かぜのもり)「純米吟醸」雄町しぼり華

奈良県の油長酒造株式会社さんが醸す、風の森(かぜのもり)「純米吟醸」雄町しぼり華を飲んだ感想。うまいなぁ、この溶け込んだ細やかな炭酸の刺激と癖になる甘味。これは、ニラだ!。硫黄化合物の一種、アリシンからくる独特の香りと刺激は癖になります。
2,500円以上4,000円未満

花盛(はなざかり)「純米吟醸」山田錦60しずく生原酒

岐阜県の花盛(はなもり)酒造株式会社さんが醸す、花盛(はなざかり)「純米吟醸」山田錦60しずく生原酒を飲んだ感想。しみじみと旨い。大きく息を吐き、思わず目をとじてしまう。まさに至福。この穏やかなひと時、それはまるで、朝すずめの鳴き声で目を覚まし、今日は日曜だったと気づいた瞬間のような半眼の状態。
2,500円以上4,000円未満

磯自慢(いそじまん)「吟醸」生酒原酒

静岡県の磯自慢酒造株式会社さんが醸す、磯自慢(いそじまん)「吟醸」生酒原酒を飲んだ感想。こちらの気持ちまで穏やかにしてくれる優美なたたずまい、これは!、ブルーの着物を召した夏目雅子さんだ!。色素のブルーではなく波長によるブルーのモルフォ蝶をも連想させる。
2,500円以上4,000円未満

射美(いび)「純米吟醸」WHITEホワイト16

岐阜県の杉原酒造株式会社さんが醸す、射美(いび)「純米吟醸」WHITEホワイト16無濾過生原酒を飲んだ感想。これだけ甘味が強いにもかかわらず、その質はシンプルで味が多いわけではない。口中で捌けていく様は、ふわっふわのかき氷。ラベルのイメージにぴったりです。
4,000円以上6,000円未満

新政(あらまさ)No.6「生酛純米」S-type Essence

秋田県の新政酒造株式会社さんが醸す、新政(あらまさ)No.6「生酛純米」S-type Essenceを飲んだ感想。これは!、確率密度関数のグラフだ!。一定のところまで上がったと思いきや、すっとゼロに収束していく。
2,500円以上4,000円未満

新政(あらまさ)「生酛純米」瑠璃 2017 Lapis Lazuli(ラピスラズリ)

秋田県の新政酒造株式会社さんが醸す、新政(あらまさ)「生酛純米」瑠璃 2017 Lapis Lazuli(ラピスラズリ)を飲んだ感想。柑橘系100%のジュースだと喉の奥がイガイガしそうだが、原酒で100%感満載ながら、爽快、すっきりと吟醸らしく、綺麗な甘味を堪能できます。
2,500円以上4,000円未満

廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」無濾過生原酒

福島県の松崎酒造店さんが醸す、廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」無濾過生原酒を飲んだ感想。メリハリがないわけではないが、急に突出することがない。しいて言えば音程ではなく音量で、無音部分でドキっとさせられます。サーと言う音すらない正にノーノイズ。
2,500円以上4,000円未満

寫楽(しゃらく)「純米吟醸」純愛仕込一回火入H28BY

福島県の宮泉銘醸株式会社さんが醸す、寫楽(しゃらく)「純米吟醸」純愛仕込一回火入H28BYを飲んだ感想。本当に火入れ?。後味に爽やかさまで感じるような、程よいメロンジュース様の甘味が広がります。この爽やかさは、イタリア・ランペドゥーザ島の海だ。素晴らしい透明感。まるで舟が浮いているよう。
2,500円以上4,000円未満

結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」山田錦亀口直汲み29BY

茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」山田錦亀口直汲み無濾過生原酒29BYを飲んだ感想。規則正しく配列された光の粒が、色を変えながら水面を流れていく。これは、なばなの里イルミネーションだ!。何とも美しい光のグラデーション。
2,500円以上4,000円未満

結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」備前雄町亀口直汲み29BY

茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」備前雄町亀口直汲み無濾過生原酒29BYを飲んだ感想。結構な握力で果実をぎゅっと搾ったかのように、想定以上の量の旨味が口中で幅を広げる。はじけた旨味は、後半手作業のスピードで、激落ちスポンジよろしく拭い去っていきます。
2,500円以上4,000円未満

三芳菊(みよしきく)「純米吟醸」雄町限定おりがらみ

徳島県の三芳菊酒造株式会社さんが醸す、三芳菊(みよしきく)「純米吟醸」雄町限定おりがらみを飲んだ感想。食が進んでから、もう一度注意深く含む。幾分丸くなった酸に、神経が集中する。チーズと馴染み始め、奥から見えてくる雄町の旨味。おっ、変わり始めている。まだまだ変化していきそうな奥行き。
2,500円以上4,000円未満

醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」Le K voyage(ル・カー ボヤージ)

愛知県の株式会社萬乗醸造さんが醸す、醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」Le K voyage(ル・カー ボヤージ)を飲んだ感想。食が進むと、酸の変化が楽しめるのも九平次らしさ。まるで大量のワサビでも脂の乗った大トロの前には、そのとんがりを失くしてしまったかのように、調和する酸が面白い!。
2,500円以上4,000円未満

花陽浴(はなあび)「純米吟醸」八反錦無濾過生原酒

埼玉県の南陽醸造株式会社さんか醸す、花陽浴(はなあび)「純米吟醸」八反錦無濾過生原酒を飲んだ感想。こ、これは!、小田和正さんの「キラキラ」だ。決して裏切らない、華やかな甘味がキラキラ。飲んでいる時は輝き、出会えて良かったと思わせてくれます。
2,500円以上4,000円未満

二兎(にと)「純米吟醸」備前雄町五十五別誂しぼりたて生酒

愛知県の丸石醸造株式会社さんが醸す、二兎(にと)「純米吟醸」備前雄町五十五別誂しぼりたて生酒を飲んだ感想。こ、この二兎は優しさと濃さの二兎を追ったか?。後半の味わい深さは後に引くものがあります。相変わらず楽しい二兎を堪能できました。
2,500円以上4,000円未満

鍋島(なべしま)「純米吟醸」山田錦パープルラベルH28BY

佐賀県の富久千代酒造有限会社さんが醸す、鍋島(なべしま)「純米吟醸」山田錦パープルラベルH28BYを飲んだ感想。つるっとした食感の甘味が口中を支配する。一つの玉でなく、巨峰が幾つも放り込まれたよう。弾力ある球体がお互いに体をぶつけ合うも、するりとすべり別々のポジションに収まる。
2,500円以上4,000円未満

二兎(にと)「純米吟醸」出羽燦々五十五生原酒

愛知県の丸石醸造株式会社さんが醸す、二兎(にと)「純米吟醸」出羽燦々五十五生原酒を飲んだ感想。穏やかな甘味のカードを滑り込ませてくる。アップカードは7、こちらはseventeen、当然ステイだ。まさか…入っているのか?、18が!。目に飛び込んできたのはハートのエース。お見事。
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