北海道・東北

4,000円以上6,000円未満

新政(あらまさ)No.6「生酛純米」S-type Essence

秋田県の新政酒造株式会社さんが醸す、新政(あらまさ)No.6「生酛純米」S-type Essenceを飲んだ感想。これは!、確率密度関数のグラフだ!。一定のところまで上がったと思いきや、すっとゼロに収束していく。
2,500円以上4,000円未満

新政(あらまさ)「生酛純米」瑠璃 2017 Lapis Lazuli(ラピスラズリ)

秋田県の新政酒造株式会社さんが醸す、新政(あらまさ)「生酛純米」瑠璃 2017 Lapis Lazuli(ラピスラズリ)を飲んだ感想。柑橘系100%のジュースだと喉の奥がイガイガしそうだが、原酒で100%感満載ながら、爽快、すっきりと吟醸らしく、綺麗な甘味を堪能できます。
2,500円以上4,000円未満

廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」無濾過生原酒

福島県の松崎酒造店さんが醸す、廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」無濾過生原酒を飲んだ感想。メリハリがないわけではないが、急に突出することがない。しいて言えば音程ではなく音量で、無音部分でドキっとさせられます。サーと言う音すらない正にノーノイズ。
2,500円以上4,000円未満

寫楽(しゃらく)「純米吟醸」純愛仕込一回火入H28BY

福島県の宮泉銘醸株式会社さんが醸す、寫楽(しゃらく)「純米吟醸」純愛仕込一回火入H28BYを飲んだ感想。本当に火入れ?。後味に爽やかさまで感じるような、程よいメロンジュース様の甘味が広がります。この爽やかさは、イタリア・ランペドゥーザ島の海だ。素晴らしい透明感。まるで舟が浮いているよう。
2,500円以上4,000円未満

田酒(でんしゅ)「清涼飲料水」あま酒

青森県の三浦醸造さんが製造する、田酒(でんしゅ)「清涼飲料水」甘酒を飲んだ感想。50℃くらいまで上げました。最初からこの飲み方をするべきでした。甘味も自然ながら、もっとも強く感じ、あの甘酒の雰囲気が一気によみがえります。生姜を入れたくなりましたが、このまま純粋な甘味を堪能。
4,000円以上6,000円未満

豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」大寒仕込

青森県弘前市の三浦酒造株式会社さんが醸す、豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」大寒仕込を飲んだ感想。「手を貸してあげなくては!」とそばに寄ると、一生懸命立ち上がろうとしている。手を出すのをやめ見守ると、ややたどたどしいが真剣な眼差しで立ち上がる。そしてこちらを見て満面の笑み。
2,500円以上4,000円未満

秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」玉苗生原酒

山形県の有限会社秀鳳酒造場さんが醸す、秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」玉苗生原酒を飲んだ感想。この隠しきれない甘味は、童謡「かわいいかくれんぼ」だ。お庭でピョコピョコしていたひよこですが、じょうずに隠れたつもりが黄色いあんよが見えてます。何とも可愛らしい。
4,000円以上6,000円未満

秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」山田穂磨き二割二分生原酒

山形県の有限会社秀鳳酒造場さんが醸す、秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」山田穂磨き二割二分生原酒を飲んだ感想。在来品種の力強さはそのままに、もともと少ない体脂肪を極限まで絞り込んだことで表現しているメリハリ美ボディ。艶のある滑らかな動きから、弾力のあるキレッキレのダンスへ移行。
6,000円以上10,000円未満

新政(あらまさ)「生酛純米」天鵞絨 2016Viridian(ヴィリジアン)

秋田県の新政酒造株式会社さんが醸す、新政(あらまさ)「純米大吟醸」天鵞絨 2016Viridian(ヴィリジアン)を飲んだ感想。何だろう?、この酸は嫌じゃない。クエン酸は別ジャンルとして好きだったりするが、それとも少し違うようなイメージの酸。こ、これは!昔懐かしい「プラッシー」?
2,500円以上4,000円未満

寫楽(しゃらく)「純米吟醸」播州山田錦H28BY

 昨晩は福島県の宮泉銘醸株式会社さんが醸す、寫楽(しゃらく)「純米吟醸」播州山田錦H28BYをいただきました。  池田酒店さんで購入した、※1.結ゆい(むすびゆい)「純米大吟醸」赤磐雄町池田酒店別誂が旨かったので追加購入させて...
4,000円以上6,000円未満

寫楽(しゃらく)「純米吟醸」播州愛山H28BY

 昨晩は福島県の宮泉銘醸株式会社さんが醸す、寫楽(しゃらく)「純米吟醸」播州愛山H28BYをいただきました。  先日の関東酒蔵見学ツアーで、茨城県の池田酒店さんに寄らせていただき購入してきた商品です。宮泉銘醸さんのお酒は近...
2,500円以上4,000円未満

からはし「純米吟醸」山田錦

 昨晩は福島県のほまれ酒造株式会社さんが醸す、からはし「純米吟醸」山田錦をいただきました。  IWC(インターナショナルワインチャレンジ)2017の純米吟醸酒の部でGOLDとなっている見知らぬ銘柄。NETでお酒を物色してい...
2,500円以上4,000円未満

AKABU(あかぶ)「純米吟醸」結の香

 昨晩は岩手県の赤武酒造株式会社さんが醸す、AKABU(あかぶ)「純米吟醸」結の香をいただきました。  昨年の夏に自宅でじっくり飲んでから、もう一度飲みたい銘柄として記憶していたAKABUです。中でも岩手県が開発した大吟醸用酒...
2,500円以上4,000円未満

秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」出羽燦々磨き三割三分生原酒

山形県の有限会社秀鳳酒造場さんが醸す、秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」出羽燦々磨き三割三分生原酒を飲んだ感想。押し寄せる甘味、それはまるで放射冷却で明日は寒くなりそうだなぁ、と言うときに見上げた夜空の星の様。こんなに星ってたくさんあったっけ?。こぼれ落ちてきそうな甘味。
4,000円以上6,000円未満

豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」豊盃米仕込生酒レインボーラベル

 昨晩は青森県弘前市の三浦酒造株式会社さんが醸す、豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」豊盃米仕込生酒、通称レインボーラベルをいただきました。  年始の東北酒蔵見学ツアーの時に、三浦酒造さんに寄って購入してきたものです。女将さんに...
4,000円以上6,000円未満

豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」蔵限定

青森県の三浦酒造株式会社さんが醸す、豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」蔵限定を飲んだ感想。ここか?、ここがつっこみどころか?、食べていた物が口中にはすでに無いにもかかわらず膨らんでいます。何だ?、しばらくしてもう一口常温で…。あっ、酒も何となく膨らんでる。そして肉そぼろの旨みが、木霊(こだま)する。「昆布やっとったんや~」。
2,500円以上4,000円未満

田酒(でんしゅ)「純米吟醸」NEW YEARボトル2017

 昨晩は青森県の株式会社西田酒造店さんが醸す、田酒(でんしゅ)「純米吟醸」NEW YEARボトル2017をいただきました。  年始の東北酒蔵見学ツアーで、地元の酒販店さんに寄り、購入してきたものです。取扱店店頭販売は入手できて...
価格別

奈良萬(ならまん)「純米吟醸」H7BY

 昨晩は福島県の夢心酒造株式会社さんが醸す、奈良萬(ならまん)「純米吟醸」H7BYをいただきました。  このお酒は先日の岡山遠征時に呼松酒店?に寄らせていただき、道中で飲ませていただくお酒用にと見繕っていただいた中の一本です。...
6,000円以上10,000円未満

陸奥八仙(むつはっせん)「大吟醸」

 昨晩は青森県の八戸酒造株式会社さんが醸す、陸奥八仙(むつはっせん)「大吟醸」をいただきました。  八戸酒造さんは、1775年(安永4年)の創業。大正年間に建設された蔵は、文化庁より有形文化財に登録されています。来年早々に見せ...
6,000円以上10,000円未満

陸奥八仙(むつはっせん)「純米大吟醸」華想い40

 昨晩は青森県の八戸酒造株式会社さんが醸す、陸奥八仙(むつはっせん)「純米大吟醸」華想い40をいただきました。  このところお気に入りの陸奥八仙です。その中でも今回紹介するお酒は、華想いと言う酒米を40%まで磨き上げた純米大吟...
4,000円以上6,000円未満

一ノ蔵(いちのくら)「発泡清酒」すず音Wabi(わび)

 昨晩は宮城県の株式会社一ノ蔵さんが醸す、一ノ蔵(いちのくら)「発泡清酒」すず音Wabi(わび)をいただきました。  っと、飲む前に撮影タイム!。これまた、花めくすず音同様に簡単ではありません。瓶の透明度を表現したい由紀の酒従...
2,500円以上4,000円未満

南部美人(なんぶびじん)「純米吟醸」ひやおろし

 昨晩は岩手県の株式会社南部美人さんが醸す、南部美人(なんぶびじん)「純米吟醸」ひやおろしをいただきました。  実は南部美人に、この純米吟醸ひやおろしがあることを知りませんでした。いつから出ていたんだろう?。  通常の火入れ...
2,500円以上4,000円未満

廣戸川(ひろとがわ)「特別純米」

福島県の松崎酒造店さんが醸す、廣戸川(ひろとがわ)「特別純米」を飲んだ感想。先ほどの穏やかなたたずまいとは打って変わって、旨みが突進してきます。最初から全弾フルスイングかよ。やってくれるぜ。物足りないとばかりに突進は止まらない。小刻みに左右に体をスイング。幅のある動きだ。
2,500円以上4,000円未満

廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」

福島県の松崎酒造店さんが醸す、廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」を飲んだ感想。来たぁ~、これまた程よい甘味が、ほどほどにほどけます。飲み手との間合いを計っているかのようなリードジャブ。「こんなジャブでは、物足りねーぜ!。」と踏み込もうとすると、何かを狙っているような目の奥の光。
2,500円以上4,000円未満

南部美人(なんぶびじん)「純米吟醸」雄町

 昨晩は岩手県の株式会社南部美人さんが醸す、南部美人(なんぶびじん)「純米吟醸」雄町をいただきました。  オフィシャルサイトを参照すると、南部美人の「純米吟醸 ビューティーシリーズ」は、精米歩合・アルコール分・酵母・麹菌・仕込...
2,500円以上4,000円未満

陸奥八仙(むつはっせん)「特別純米」

 昨晩は青森県の八戸酒造株式会社さんが醸す、陸奥八仙(むつはっせん)「特別純米」をいただきました。  はじめて自宅でじっくり飲んだ陸奥八仙は「特別純米」ひやおろしでした。見事に我が家好みのメリハリ甘味が好印象だったのを思い出し...
4,000円以上6,000円未満

勝山(かつやま)「純米吟醸」献(けん)

 昨晩は宮城県の仙台伊澤家勝山酒造株式会社さんが醸す、勝山(かつやま)「純米吟醸」献(けん)をいただきました。  ※1.SAKE COMPETITION 2016の純米吟醸部門で、第1位GOLDとなったお酒です。火入れの市販酒...
4,000円以上6,000円未満

DATE SEVEN(伊達セブン)「純米吟醸」Sparkling episode2

 昨晩は宮城県の株式会社新澤醸造店さんで醸す、DATE SEVEN(伊達セブン)「純米吟醸」Sparkling episode2をいただきました。  昨年から始まった「DATE SEVEN」は、宮城県の7軒の酒蔵「勝山」「墨廼...
2,500円以上4,000円未満

AKABU(あかぶ)「純米吟醸」

岩手県の赤武酒造株式会社さんが醸す、赤武(あかぶ)AKABU「純米吟醸」を飲んだ感想。独特の複雑さを感じます。そこまで酸味があるわけではないが、何故か思い出したペトリュス。バランスの良さの中から見えてくる自信みなぎる甘味は、夏の甲子園のように爽やかな元気を運んでくれます。
10,000円以上

豊盃(ほうはい)「大吟醸」つるし酒

青森県弘前市の三浦酒造株式会社さんが醸す、豊盃(ほうはい)「大吟醸」つるし酒を飲んだ感想。想定していたような粘度の増幅や、奥の複雑さはまったく変化することなく、どちらとも言えないような小宇宙は相変わらず。くずれないと言う意味では、このお酒のポテンシャルを感じます。