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上喜元(じょうきげん)「純米大吟醸」出羽燦々槽垂れ

上喜元(じょうきげん)「純米大吟醸」出羽燦々槽垂れ

 昨晩は山形県の酒田酒造株式会社さんが醸す、上喜元(じょうきげん)「純米大吟醸」出羽燦々槽垂れをいただきました。

 随分前ではありますが、※1.35%精米の中取りをこのブログでも紹介しておりますが、価格はほぼ一緒です。

 高山に遊びに行ったとき、未来堂さんでこの手のお値打ちなお酒を3本ほど購入してきました。順に紹介していくシリーズ第三弾です。

 本当は※2.翁といきたかったところですが、残念ながら時期を外していたようです。

 使用米の出羽燦々については、先日紹介した、※3.楯野川「清流」を参照してください。

 開栓は2週間前です。いつもの一合蛇の目猪口に、八分目ほど注ぎます。綺麗に澄んでおり、色もほとんど着いていません。

 上立ち香は、穏やかながら心地よく白桃を思わせるように香ります。あくまでイメージですが翁よりも大人しい印象です。

 含むと、これまた綺麗!。ここのところ飲んでいるお酒(雅山流「香華」、楯野川「清流」)が、すべて押し出してくる力強さのようなものがないので、その中に入るとこちっとした旨味がもっとも強い。しかし単独で味わえばやはり圧は無く、スッキリさらさらと流れていきます。後半の余韻も僅かで品よくまとまって収束していきます。

 もう一度注意深く含む。ほのかながらこの絶妙な甘味と旨味のバランス。これは、小潮の満潮だ!。月と太陽が直角のときということもあり干満の差は激しくない。潮止まり?、十分に満たされているが、当たりもなくとても穏やか。旨いっす。

 この日合わせたのは、鉄板焼き。お肉も上等でしたが酒には牡蠣♪。まずまず大粒の牡蠣の風味は、何ともミルキー。これに上喜元が絶妙にマッチしていました。お試しあれ。


上喜元(じょうきげん)「純米大吟醸」出羽燦々槽垂れ データ

醸造元酒田酒造株式会社(山形県酒田市)
使用酵母自社酵母
使用米出羽燦々40%精米
日本酒度+5
酸度1.5
アミノ酸度
アルコール度16度
杜氏佐藤正一(兼蔵元)
製造年月2017/12
容量1.8L
価格3,800円(税別)
購入未来堂

上喜元(じょうきげん)「純米大吟醸」出羽燦々槽垂れに関するリンク

日本酒ガイド > 山形県 > 上喜元(じょうきげん)酒田酒造株式会社

酒田酒造株式会社さんオフィシャルサイトは現在確認できておりません

上喜元(じょうきげん)「純米大吟醸」出羽燦々槽垂れに関するブログ

2005/11/29 ※1.上喜元(じょうきげん)「純米大吟醸」出羽燦々中取り

2008/05/26 ※2.上喜元(じょうきげん)「特別本醸造」翁 生詰

2005/09/28 ※3.楯野川(たてのかわ)「純米大吟醸」清流H29BY

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