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2,500円以上4,000円未満

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W(ダブリュー)「純米大吟醸」秋田酒こまち50無濾過生原酒R2BY

岐阜県の有限会社渡辺酒造店さんが醸す、W(ダブリュー)「純米大吟醸」秋田酒こまち50無濾過生原酒R2BYを飲んだ感想。この彩りと親近感!。これはコスモスだ。薄紅色の背景に確かな存在感として見せてくれる濃いピンクのコスモス。ひらひらと風で揺れる様は身近に感じながらも、触ると壊れそうなほどの繊細な質感。
2,500円以上4,000円未満

W(ダブリュー)「純米大吟醸」先祖返りひだみのり50無濾過生原酒R2BY

岐阜県の有限会社渡辺酒造店さんが醸す、W(ダブリュー)「純米大吟醸」先祖返りひだみのり50無濾過生原酒R2BYを飲んだ感想。この優しく入る筋、これはコスモス・センセーションホワイトだ。逆光で捉えた優しい白の表現。大吟醸らしく色数は絞り込まれており、繊細な描写。この空間や空気感。
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W(ダブリュー)「純米大吟醸」愛山50無濾過生原酒R2BY

岐阜県の有限会社渡辺酒造店さんが醸す、W(ダブリュー)「純米大吟醸」愛山50無濾過生原酒R2BYを飲んだ感想。爽やかな強めの甘味、艶。これは、キバナコスモスだ。色数は多くはないが高精細で鮮やか。メリハリのある黄色のグラデーションに乗る雨滴は瑞々しく艶っぽい。何とも爽やか!
2,500円以上4,000円未満

屋守(おくのかみ)「純米吟醸」無調整生R2BY

東京都東村山市の豊島屋酒造株式会社さんが醸す、屋守(おくのかみ)「純米吟醸」無調整生R2BYを飲んだ感想。この流れるようなキラキラ!、これはキンモクセイだ。美しいオレンジの花弁。しかし全体はグリーンの葉が見事に流れ、奥行きのわかりやすい気持ち良い構図になっている。
2,500円以上4,000円未満

天美(てんび)「純米吟醸」生原酒

山口県の長州酒造株式会社さんが醸す、天美(てんび)「純米吟醸」生原酒を飲んだ感想。このメリハリのある甘味と酸味。これはサイネリアだ。単純な青紫ではなく、よく見ると美しいグラデーション。いかにも触り心地の良さそうなテクスチャー。つぶつぶに見えるのはガス感♪。
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南部美人(なんぶびじん)「特別純米」R2BY

岩手県の株式会社南部美人さんが醸す、南部美人(なんぶびじん)「特別純米」R2BYを飲んだ感想。この威風堂々とした佇まい。これは!、プリムラ・ポリアンサだ。美しく広がる花弁は綺麗な赤のコントラストを見せ、下部にはバランス良く次の出番を待つ蕾。
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田中六五(たなかろくじゅうご)「純米」糸島産山田錦

福岡県の有限会社白糸酒造さんが醸す、田中六五(たなかろくじゅうご)「純米」糸島産山田錦を飲んだ感想。この透明感。被写体とセンサーの間には、ダブルガウス型の4群6枚のみで補正レンズすら必要ない。まるで湿度まで写すといわれるCarl Zeiss Makro-planarで捉えた雨中の薔薇だ。この艶、澄んだ空気感。ちゃんと主張する世界観。
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澤屋まつもと(さわやまつもと)「純米大吟醸」守破離山田錦2019BY

京都府の松本酒造株式会社さんが醸す、澤屋まつもと(さわやまつもと)「純米大吟醸」守破離山田錦2019BYを飲んだ感想。この透過された美しい発色。これはZEISSのApo Sonnarで捉えたガクアジサイだ。妖艶でありつつ高貴なイメージまである紫の色合い。独特の世界観。
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白老(はくろう)「純米」若水槽場直汲生原酒2019BY

愛知県の澤田酒造株式会社さんが醸す、白老(はくろう)「純米」若水槽場直汲生原酒2019BYを飲んだ感想。このシャープなエッジ!、これは花弁が開ききる前のガザニアだ。心地よい陰影の描写は、花弁のテクスチャーも表現する。適度なメリハリ。
2,500円以上4,000円未満

白老(はくろう)「純米」若水冷やおろし2019BY

愛知県の澤田酒造株式会社さんが醸す、白老(はくろう)「純米」若水冷やおろし2019BYを飲んだ感想。これは白老ストーリーならぬ「ラブストーリー(ダリア)」だ。洗練された色合い、滑らかな色のグラデーション。派手過ぎることなく、安心して眺めていることができます。
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廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」山田錦R1BY

福島県の松崎酒造株式会社さんが醸す、廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」山田錦R1BYを飲んだ感想。語り継がれるレベルのバランス。これは、美しい薄紅のコスモスだ。全体のトーンは明るく、そこに存在感のあるコスモスが揺れる。繊細な描写でテクスチャーもあり、落ち着く自然な全体像。
2,500円以上4,000円未満

田酒(でんしゅ)「特別純米」R1BY

青森県の株式会社西田酒造店さんが醸す、田酒(でんしゅ)「特別純米」R1BYを飲んだ感想。この職人気質の惚れ惚れするような旨味。これは、Carl Zeissレンズそのものだ。前玉の大きさは高級感、後玉からは想像できないほどの筒に見え、金属鏡筒と相まって美しく重厚感も忘れない。
2,500円以上4,000円未満

二兎(にと)「純米吟醸」雄町五十五自社酵母M1

愛知県の丸石醸造株式会社さんが醸す、二兎(にと)「純米吟醸」雄町五十五自社酵母M1を飲んだ感想。このしっとりと落ち着いた旨味!、これは最近では最も美しく感じた夕焼けだ。オレンジ色の美しいグラデーションだけでなく、望遠で気持ち良く圧縮された描写の電信柱。
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松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」山田錦H28BY

栃木県の株式会社松井酒造店さんが醸す、松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」山田錦H28BYを飲んだ感想。これは最近のお気に入りレンズ、Carl ZeissのApo Sonnarで撮影したガラスの林檎だ。ガラス越しに見るパステルなランタナの花ももちろん美しいが、その被写体とレンズの間の空気までクリアで美しい。まさにYuki no Sake。
2,500円以上4,000円未満

花陽浴(はなあび)「純米吟醸」八反錦 生にごり酒

埼玉県の南陽醸造株式会社さんが醸す、花陽浴(はなあび)「純米吟醸」八反錦 生にごり酒を飲んだ感想。ラベルのイメージほどではないが、カラフルな描写。これはフローティングガーベラだ!。水に浮かべられたことで増幅される爽やかさ、色とりどりの小さめのガーベラが南国の木陰を連想させます。
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蓬莱泉(ほうらいせん)「純米吟醸」和、熟成生酒、微炭酸

愛知県の関谷醸造株式会社さんが醸す、蓬莱泉(ほうらいせん)「純米吟醸」和、熟成生酒、微炭酸を飲んだ感想。これは、水槽の中で涼し気に泳ぐ金魚だ。エアレーションの泡は爽快かつ、綺麗な甘みは艶やかな魚体。炭酸が増すことで得られる透明感。
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新政(あらまさ)「生酛純米」生成 2019 Ecru(エクリュ)別誂中取り

秋田県の新政酒造株式会社さんが醸す、新政(あらまさ)「生酛純米」生成(エクリュ)別誂中取りを飲んだ感想。広がる世界観。これは!、見上げた藤棚だ。素朴な水墨画を思わせるような枝ぶりに、オーラさえ感じる高貴な紫の藤の花。計算された新政ワールドは小京都。
2,500円以上4,000円未満

而今(じこん)「純米吟醸」雄町火入れ2019BY

三重県の木屋正酒造合資会社さんが醸す、而今(じこん)「純米吟醸」雄町火入れ2019BYを飲んだ感想。この艶♪。これは睡蓮のしずくだ。中心部分の黄色の色艶は正に雄町のそれで、花のシベとは思えないほどの美しさ。八重に咲きながらもヨレがなく端正で、透明感がある。葉は丸い柔らかな色合いのブラウンリーフ。
2,500円以上4,000円未満

醴泉(れいせん)「純米吟醸」酒無垢R1BY

岐阜県の玉泉堂酒造株式会社さんが醸す、醴泉(れいせん)「純米吟醸」酒無垢R1BYを飲んだ感想。このあっさり甘味と、意識させない酸味のバランス。これは、アガパンサスだ!。中心から八方に広がりを見せるが、開ききる直前もまた美しい。
2,500円以上4,000円未満

常山(じょうざん)「純米大吟醸」超辛

福井県の常山酒造合資会社さんが醸す、常山(じょうざん)「純米大吟醸」超辛を飲んだ感想。前に出てくるお酒ではないので、派手な子たちと合コンしてはいけません。奥ゆかしい佇まい。もう一度注意深く含む。もうこの時点で釘付けです。あの目力ですっかりやられてます。これは、クレマチスだ!。何という表情、口中にはすでになくとも、脳裏に焼き付く描写。
2,500円以上4,000円未満

青煌(せいこう)「純米吟醸」雄町生原酒

山梨県の武の井酒造株式会社さんが醸す、青煌(せいこう)「純米吟醸」雄町生原酒を飲んだ感想。甘味優勢で酸と絶妙な鈍角で交わる。瑞々しく軽快な雰囲気、この気品、これは雨中のシェイラだ。オリエンタルユリなだけに妖艶さも兼ね備え、雨滴は瑞々しく細部にまで気遣った描写を見せる。
2,500円以上4,000円未満

奈良萬(ならまん)「純米」無ろ過瓶火入れR1BY

福島県の夢心酒造株式会社さんが醸す、奈良萬(ならまん)「純米」無ろ過瓶火入れR1BYを飲んだ感想。この繊細さ!、そして程よい膨らみ!、これはzeissレンズで表現された桔梗(キキョウ)だ。花弁は繊細な描写、右の蕾は風船のように膨らむ。見事な五角形は(1+√5)/2の黄金比。
2,500円以上4,000円未満

富士錦(ふじにしき)「吟醸」山田錦

静岡県の富士錦酒造株式会社さんが醸す、富士錦(ふじにしき)「吟醸」山田錦を飲んだ感想。究極にツルツルしている様を表現するため、またもやカールツァイスのマクロプラナーにご登場いただき撮影しました。ミルクの白背景に艶々のゆで卵。接地面のプルプル感はプラナーの描写ならでは。
2,500円以上4,000円未満

富久長(ふくちょう)「純米吟醸」GENKEI

広島県の株式会社今田酒造本店さんが醸す、富久長(ふくちょう)「純米吟醸」GENKEIを飲んだ感想。これは完熟メロンだ!。熟しきらない時の方が確実に甘いが、熟しきった柔らかさはジューシーなイメージを感じる。熟しきった分発酵が進み、ピリピリとガス感を放つ。
2,500円以上4,000円未満

富久長(ふくちょう)「純米吟醸」HENPEI

広島県の株式会社今田酒造本店さんが醸す、富久長(ふくちょう)「純米吟醸」HENPEIを飲んだ感想。これは、未央柳(ビヨウヤナギ)だ。間合いの合った部分のみ、繊細に描かれるシベや、左の蕾(つぼみ)。色数がしぼられているからこその、まとまった描写。
2,500円以上4,000円未満

羽根屋(はねや)「純米吟醸」煌火(きらび)生原酒2019

富山県の富美菊酒造株式会社さんが醸す、羽根屋(はねや)「純米吟醸」煌火(きらび)生原酒2019を飲んだ感想。この気品、妖艶なイメージもあるが、あくまで上品。これは胡蝶蘭だ。花弁の質感も感じる描写だが、ぼこぼこと凹凸があるわけではなく、テクスチャーに留めているところがエレガント♪。
2,500円以上4,000円未満

津島屋(つしまや)外伝「純米大吟醸」四十四才の春

岐阜県の御代桜醸造株式会社さんが醸す、津島屋(つしまや)外伝「純米大吟醸」四十四才の春を飲んだ感想。この彩り!、これはランタスだ。よくぞここまで、ひとつのグループでパステルカラーを表現できたものです。彩度は高くないので、微笑ましく感じる自己主張。
2,500円以上4,000円未満

ゆきの美人(ゆきのびじん)「純米吟醸」愛山麹

秋田県の秋田醸造株式会社さんが醸す、ゆきの美人(ゆきのびじん)「純米吟醸」愛山麹を飲んだ感想。この計算されたような酒質設計!、これは!、Carl Zeissのアポゾナーで捉えたベニバスモモだ。時期的にも桜の陰に隠れ、派手ではないが何となく落ち着く佇まい。程よく奥行きもあり、ずっと眺めていられそう。
2,500円以上4,000円未満

越乃雪月花(こしのせつげつか)「純米大吟醸」斗瓶取り雫

新潟県の妙高酒造株式会社さんが醸す、越乃雪月花(こしのせつげつか)「純米大吟醸」斗瓶取り雫令和2年産酒を飲んだ感想。フレッシュフルーツのイメージもあれど、メリハリと言うほど起伏は激しくありません。これは、ネモフィラだ。淡いイメージはあっても、シャープさを損なっているわけではなく、爽やか。
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白川郷(しらかわごう)「純米」にごり酒出来たて生

岐阜県の株式会社三輪酒造さんが醸す、白川郷(しらかわごう)「純米」にごり酒出来たて生を飲んだ感想。白いイメージもあってか?、口中で繰り広げられる起伏のある白のグラデーションはまるでマシュマロ。優しい甘味、ほおばった時の口中の保持した食感もそうだが、全て白のはずが、これほどメリハリのある陰影を作り出している描写力。
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