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恵那山(えなさん)「純米大吟醸」cheers美山錦無濾過生原酒

岐阜県のはざま酒造株式会社さんが醸す、恵那山(えなさん)「純米大吟醸」cheers美山錦無濾過生原酒を飲んだ感想。この爽やかな酸、これはミモザだ。近接撮影だからこその被写界深度の浅さで見える、輪切りしたようなシャープな平面。暗く落ちた背景とのコントラスト!。
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夜明け前(よあけまえ)「純米吟醸」生一本R2BY

長野県の株式会社小野酒蔵店さんが醸す、夜明け前(よあけまえ)「純米吟醸」生一本R2BYを飲んだ感想。この香って甘くて切れる!まさに全てを盛り込んだ様は、漆黒に浮かび上がるキバナコスモスだ。見せたい所は目移りしそうなくらい申し分なく明瞭に見せ、気持ち良いくらいに黒く締める。
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勲碧(くんぺき)「純米吟醸」夢吟香無濾過生原酒R2BY

愛知県の勲碧酒造株式会社さんが醸す、勲碧(くんぺき)「純米吟醸」夢吟香無濾過生原酒R2BYを飲んだ感想。このマクロ的に寄った時の粒粒のテクスチャー!。これはDen.響のマクロだ。膨らんだ蕾が可愛らしいが、驚くほど持ちが良く、3週間後でも蕾のまま。いかにも熟成耐性のありそうな勲碧ならではの空気感。いや時空のほうか。
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青煌(せいこう)「純米吟醸」山田錦生原酒

山梨県の武の井酒造株式会社さんが醸す、青煌(せいこう)「純米吟醸」山田錦生原酒を飲んだ感想。これは透かし鬼灯だ。心地よいオレンジ色のプチ甘味を、白い網目の酸が爽やかに小気味好く覆う。そしてエレガントなリフレクション!。
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梵(ぼん)「純米大吟醸」五百万石無濾過

福井県の合資会社加藤吉平商店さんが醸す、梵(ぼん)「純米大吟醸」五百万石無濾過を飲んだ感想。この清々しいあっさり感。これは睡蓮のファビオラだ。丸味を帯びた、ふんわりした花弁。水彩画を思わせるようななだらかなグラデーションは、ひっかかることのない梵らしさ。チャームポイントはチラ見せする黄色いシベ。
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流輝(るか)「純米大吟醸」Morpho(モルフォ)R2BY

群馬県の松屋酒造株式会社さんが醸す、流輝(るか)「純米大吟醸」Morpho(モルフォ)R2BYを飲んだ感想。この柔らかい描写。これはヤシコンZEISSで捉えた芙蓉だ。先日の流輝の山田錦のようなメリハリのある赤の描写ではなく、優しいピンク。濃いところも赤ではなくあくまでピンクで、その蕾はふわふわの毛糸を思わせる凝縮したような触感のソフトな甘み。花弁に付いた水滴のみずみずしさ♪。
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流輝(るか)「純米吟醸」山田錦無ろ過生

群馬県の松屋酒造株式会社さんが醸す、流輝(るか)「純米吟醸」山田錦無ろ過生を飲んだ感想。この気持ち良い陰影と余韻のボケ。これは木漏れ日のサンタンカだ。周辺のシャドゥ部分でもノイズが乗ることはなく美しくボケ、スポットの当たる甘味の主題は瑞々しくキラリと光る。
2,500円以上4,000円未満

恵那山(えなさん)「純米大吟醸」cheersひだほまれ無濾過生原酒

岐阜県のはざま酒造株式会社さんが醸す、恵那山(えなさん)「純米大吟醸」cheersひだほまれ無濾過生原酒を飲んだ感想。この柔らかな産毛、これは逆光で捉えたルドベキアだ。強い透過光ではないので花弁のグラデーションは全体に柔らかく、産毛のようなトライコームは繊細な質感。思わず二度見するガク部分は余韻。
2,500円以上4,000円未満

恵那山(えなさん)「純米大吟醸」cheers山田錦おりがらみ生

岐阜県のはざま酒造株式会社さんが醸す、恵那山(えなさん)「純米大吟醸」山田錦おりがらみ生を飲んだ感想。これはルドベキアだ。美しいオレンジがかったイエロー。背景は適度に霞み、味をだす。全面はいかにも元気をもらえそうな、見事に広がる花弁。心地よい花脈の入ったテクスチャー。
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松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」HADEなMATSUKOTO

栃木県の株式会社松井酒造店さんが醸す、松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」HADEなMATSUKOTOを飲んだ感想。この霞む背景に映える花!。これはZEISSアポゾナーで捉えた逆光のフクシアだ。ふわりとしつつも、艶やかなその容姿は隠し切れない。まさに貴婦人のイヤリング。
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わかむすめ「純米吟醸」秘色(ひそく)無濾過生原酒

山口県の新谷酒造株式会社さんが醸す、わかむすめ「純米吟醸」秘色(ひそく)無濾過生原酒を飲んだ感想。この甘みと酸味のバランス。これは未央柳(ビヨウヤナギ)だ!。高精細なシベ。心地よく当たった光で浮き上がる花弁と蕾。酸はダークな背景で全体を引き締める。
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松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」夢ささら無濾過生原酒

栃木県の株式会社松井酒造店さんが醸す、松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」夢ささら無濾過生原酒を飲んだ感想。このメリハリカラー!、これはネモフィラにしゃがんで寄り添うチューリップだ!。本来背の高いチューリップだが、ネモフィラに目線を合わせるようにしゃがんでいることで、両方にピントが合う。惜しげもなく蕊(しべ)をチラ見せしつつ、気持ち良い花弁の色にネモフィラが花を添える。
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鯨波(くじらなみ)「純米」無濾過生R2BY

岐阜県の恵那醸造株式会社さんが醸す、鯨波(くじらなみ)「純米」無濾過生R2BYを飲んだ感想。この背景から浮き出たような四方に広がる旨味。これは俯瞰(ふかん)撮影した曼殊沙華だ。非常に気持ちの良い、意図が明確な描写。背景の酸は気持ちよくボケているが、同様に四方に広がっているのがわかる。このバランス!
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津島屋(つしまや)外伝「純米大吟醸」四十五才の春

岐阜県の御代桜醸造株式会社さんが醸す、津島屋(つしまや)外伝「純米大吟醸」四十五才の春を飲んだ感想。この抜けの良さ!。間違いない!ジャンルは違えど、ZEISSアポゾナーの描写に似ている。空気をも写すと言われるZEISSだが、特にApo-sonnarの素晴らしいフォーカスは見せたいところの描写が明確で淀みない。そして全体像は優しく、飲んだものを落ち着かせる。
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W(ダブリュー)「純米大吟醸」秋田酒こまち50無濾過生原酒R2BY

岐阜県の有限会社渡辺酒造店さんが醸す、W(ダブリュー)「純米大吟醸」秋田酒こまち50無濾過生原酒R2BYを飲んだ感想。この彩りと親近感!。これはコスモスだ。薄紅色の背景に確かな存在感として見せてくれる濃いピンクのコスモス。ひらひらと風で揺れる様は身近に感じながらも、触ると壊れそうなほどの繊細な質感。
2,500円以上4,000円未満

W(ダブリュー)「純米大吟醸」先祖返りひだみのり50無濾過生原酒R2BY

岐阜県の有限会社渡辺酒造店さんが醸す、W(ダブリュー)「純米大吟醸」先祖返りひだみのり50無濾過生原酒R2BYを飲んだ感想。この優しく入る筋、これはコスモス・センセーションホワイトだ。逆光で捉えた優しい白の表現。大吟醸らしく色数は絞り込まれており、繊細な描写。この空間や空気感。
2,500円以上4,000円未満

W(ダブリュー)「純米大吟醸」愛山50無濾過生原酒R2BY

岐阜県の有限会社渡辺酒造店さんが醸す、W(ダブリュー)「純米大吟醸」愛山50無濾過生原酒R2BYを飲んだ感想。爽やかな強めの甘味、艶。これは、キバナコスモスだ。色数は多くはないが高精細で鮮やか。メリハリのある黄色のグラデーションに乗る雨滴は瑞々しく艶っぽい。何とも爽やか!
2,500円以上4,000円未満

屋守(おくのかみ)「純米吟醸」無調整生R2BY

東京都東村山市の豊島屋酒造株式会社さんが醸す、屋守(おくのかみ)「純米吟醸」無調整生R2BYを飲んだ感想。この流れるようなキラキラ!、これはキンモクセイだ。美しいオレンジの花弁。しかし全体はグリーンの葉が見事に流れ、奥行きのわかりやすい気持ち良い構図になっている。
2,500円以上4,000円未満

天美(てんび)「純米吟醸」生原酒

山口県の長州酒造株式会社さんが醸す、天美(てんび)「純米吟醸」生原酒を飲んだ感想。このメリハリのある甘味と酸味。これはサイネリアだ。単純な青紫ではなく、よく見ると美しいグラデーション。いかにも触り心地の良さそうなテクスチャー。つぶつぶに見えるのはガス感♪。
2,500円以上4,000円未満

南部美人(なんぶびじん)「特別純米」R2BY

岩手県の株式会社南部美人さんが醸す、南部美人(なんぶびじん)「特別純米」R2BYを飲んだ感想。この威風堂々とした佇まい。これは!、プリムラ・ポリアンサだ。美しく広がる花弁は綺麗な赤のコントラストを見せ、下部にはバランス良く次の出番を待つ蕾。
2,500円以上4,000円未満

田中六五(たなかろくじゅうご)「純米」糸島産山田錦

福岡県の有限会社白糸酒造さんが醸す、田中六五(たなかろくじゅうご)「純米」糸島産山田錦を飲んだ感想。この透明感。被写体とセンサーの間には、ダブルガウス型の4群6枚のみで補正レンズすら必要ない。まるで湿度まで写すといわれるCarl Zeiss Makro-planarで捉えた雨中の薔薇だ。この艶、澄んだ空気感。ちゃんと主張する世界観。
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澤屋まつもと(さわやまつもと)「純米大吟醸」守破離山田錦2019BY

京都府の松本酒造株式会社さんが醸す、澤屋まつもと(さわやまつもと)「純米大吟醸」守破離山田錦2019BYを飲んだ感想。この透過された美しい発色。これはZEISSのApo Sonnarで捉えたガクアジサイだ。妖艶でありつつ高貴なイメージまである紫の色合い。独特の世界観。
2,500円以上4,000円未満

白老(はくろう)「純米」若水槽場直汲生原酒2019BY

愛知県の澤田酒造株式会社さんが醸す、白老(はくろう)「純米」若水槽場直汲生原酒2019BYを飲んだ感想。このシャープなエッジ!、これは花弁が開ききる前のガザニアだ。心地よい陰影の描写は、花弁のテクスチャーも表現する。適度なメリハリ。
2,500円以上4,000円未満

白老(はくろう)「純米」若水冷やおろし2019BY

愛知県の澤田酒造株式会社さんが醸す、白老(はくろう)「純米」若水冷やおろし2019BYを飲んだ感想。これは白老ストーリーならぬ「ラブストーリー(ダリア)」だ。洗練された色合い、滑らかな色のグラデーション。派手過ぎることなく、安心して眺めていることができます。
2,500円以上4,000円未満

廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」山田錦R1BY

福島県の松崎酒造株式会社さんが醸す、廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」山田錦R1BYを飲んだ感想。語り継がれるレベルのバランス。これは、美しい薄紅のコスモスだ。全体のトーンは明るく、そこに存在感のあるコスモスが揺れる。繊細な描写でテクスチャーもあり、落ち着く自然な全体像。
2,500円以上4,000円未満

田酒(でんしゅ)「特別純米」R1BY

青森県の株式会社西田酒造店さんが醸す、田酒(でんしゅ)「特別純米」R1BYを飲んだ感想。この職人気質の惚れ惚れするような旨味。これは、Carl Zeissレンズそのものだ。前玉の大きさは高級感、後玉からは想像できないほどの筒に見え、金属鏡筒と相まって美しく重厚感も忘れない。
2,500円以上4,000円未満

二兎(にと)「純米吟醸」雄町五十五自社酵母M1

愛知県の丸石醸造株式会社さんが醸す、二兎(にと)「純米吟醸」雄町五十五自社酵母M1を飲んだ感想。このしっとりと落ち着いた旨味!、これは最近では最も美しく感じた夕焼けだ。オレンジ色の美しいグラデーションだけでなく、望遠で気持ち良く圧縮された描写の電信柱。
2,500円以上4,000円未満

松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」山田錦H28BY

栃木県の株式会社松井酒造店さんが醸す、松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」山田錦H28BYを飲んだ感想。これは最近のお気に入りレンズ、Carl ZeissのApo Sonnarで撮影したガラスの林檎だ。ガラス越しに見るパステルなランタナの花ももちろん美しいが、その被写体とレンズの間の空気までクリアで美しい。まさにYuki no Sake。
2,500円以上4,000円未満

花陽浴(はなあび)「純米吟醸」八反錦 生にごり酒

埼玉県の南陽醸造株式会社さんが醸す、花陽浴(はなあび)「純米吟醸」八反錦 生にごり酒を飲んだ感想。ラベルのイメージほどではないが、カラフルな描写。これはフローティングガーベラだ!。水に浮かべられたことで増幅される爽やかさ、色とりどりの小さめのガーベラが南国の木陰を連想させます。
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蓬莱泉(ほうらいせん)「純米吟醸」和、熟成生酒、微炭酸

愛知県の関谷醸造株式会社さんが醸す、蓬莱泉(ほうらいせん)「純米吟醸」和、熟成生酒、微炭酸を飲んだ感想。これは、水槽の中で涼し気に泳ぐ金魚だ。エアレーションの泡は爽快かつ、綺麗な甘みは艶やかな魚体。炭酸が増すことで得られる透明感。