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2,500円以上4,000円未満

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田中六五(たなかろくじゅうご)「純米」糸島産山田錦

福岡県の有限会社白糸酒造さんが醸す、田中六五(たなかろくじゅうご)「純米」糸島産山田錦を飲んだ感想。この透明感。被写体とセンサーの間には、ダブルガウス型の4群6枚のみで補正レンズすら必要ない。まるで湿度まで写すといわれるCarl Zeiss Makro-planarで捉えた雨中の薔薇だ。この艶、澄んだ空気感。ちゃんと主張する世界観。
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澤屋まつもと(さわやまつもと)「純米大吟醸」守破離山田錦2019BY

京都府の松本酒造株式会社さんが醸す、澤屋まつもと(さわやまつもと)「純米大吟醸」守破離山田錦2019BYを飲んだ感想。この透過された美しい発色。これはZEISSのApo Sonnarで捉えたガクアジサイだ。妖艶でありつつ高貴なイメージまである紫の色合い。独特の世界観。
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白老(はくろう)「純米」若水槽場直汲生原酒2019BY

愛知県の澤田酒造株式会社さんが醸す、白老(はくろう)「純米」若水槽場直汲生原酒2019BYを飲んだ感想。このシャープなエッジ!、これは花弁が開ききる前のガザニアだ。心地よい陰影の描写は、花弁のテクスチャーも表現する。適度なメリハリ。
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白老(はくろう)「純米」若水冷やおろし2019BY

愛知県の澤田酒造株式会社さんが醸す、白老(はくろう)「純米」若水冷やおろし2019BYを飲んだ感想。これは白老ストーリーならぬ「ラブストーリー(ダリア)」だ。洗練された色合い、滑らかな色のグラデーション。派手過ぎることなく、安心して眺めていることができます。
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廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」山田錦R1BY

福島県の松崎酒造株式会社さんが醸す、廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」山田錦R1BYを飲んだ感想。語り継がれるレベルのバランス。これは、美しい薄紅のコスモスだ。全体のトーンは明るく、そこに存在感のあるコスモスが揺れる。繊細な描写でテクスチャーもあり、落ち着く自然な全体像。
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田酒(でんしゅ)「特別純米」R1BY

青森県の株式会社西田酒造店さんが醸す、田酒(でんしゅ)「特別純米」R1BYを飲んだ感想。この職人気質の惚れ惚れするような旨味。これは、Carl Zeissレンズそのものだ。前玉の大きさは高級感、後玉からは想像できないほどの筒に見え、金属鏡筒と相まって美しく重厚感も忘れない。
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二兎(にと)「純米吟醸」雄町五十五自社酵母M1

愛知県の丸石醸造株式会社さんが醸す、二兎(にと)「純米吟醸」雄町五十五自社酵母M1を飲んだ感想。このしっとりと落ち着いた旨味!、これは最近では最も美しく感じた夕焼けだ。オレンジ色の美しいグラデーションだけでなく、望遠で気持ち良く圧縮された描写の電信柱。
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松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」山田錦H28BY

栃木県の株式会社松井酒造店さんが醸す、松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」山田錦H28BYを飲んだ感想。これは最近のお気に入りレンズ、Carl ZeissのApo Sonnarで撮影したガラスの林檎だ。ガラス越しに見るパステルなランタナの花ももちろん美しいが、その被写体とレンズの間の空気までクリアで美しい。まさにYuki no Sake。
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花陽浴(はなあび)「純米吟醸」八反錦 生にごり酒

埼玉県の南陽醸造株式会社さんが醸す、花陽浴(はなあび)「純米吟醸」八反錦 生にごり酒を飲んだ感想。ラベルのイメージほどではないが、カラフルな描写。これはフローティングガーベラだ!。水に浮かべられたことで増幅される爽やかさ、色とりどりの小さめのガーベラが南国の木陰を連想させます。
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蓬莱泉(ほうらいせん)「純米吟醸」和、熟成生酒、微炭酸

愛知県の関谷醸造株式会社さんが醸す、蓬莱泉(ほうらいせん)「純米吟醸」和、熟成生酒、微炭酸を飲んだ感想。これは、水槽の中で涼し気に泳ぐ金魚だ。エアレーションの泡は爽快かつ、綺麗な甘みは艶やかな魚体。炭酸が増すことで得られる透明感。
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新政(あらまさ)「生酛純米」生成 2019 Ecru(エクリュ)別誂中取り

秋田県の新政酒造株式会社さんが醸す、新政(あらまさ)「生酛純米」生成(エクリュ)別誂中取りを飲んだ感想。広がる世界観。これは!、見上げた藤棚だ。素朴な水墨画を思わせるような枝ぶりに、オーラさえ感じる高貴な紫の藤の花。計算された新政ワールドは小京都。
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而今(じこん)「純米吟醸」雄町火入れ2019BY

三重県の木屋正酒造合資会社さんが醸す、而今(じこん)「純米吟醸」雄町火入れ2019BYを飲んだ感想。この艶♪。これは睡蓮のしずくだ。中心部分の黄色の色艶は正に雄町のそれで、花のシベとは思えないほどの美しさ。八重に咲きながらもヨレがなく端正で、透明感がある。葉は丸い柔らかな色合いのブラウンリーフ。
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醴泉(れいせん)「純米吟醸」酒無垢R1BY

岐阜県の玉泉堂酒造株式会社さんが醸す、醴泉(れいせん)「純米吟醸」酒無垢R1BYを飲んだ感想。このあっさり甘味と、意識させない酸味のバランス。これは、アガパンサスだ!。中心から八方に広がりを見せるが、開ききる直前もまた美しい。
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常山(じょうざん)「純米大吟醸」超辛

福井県の常山酒造合資会社さんが醸す、常山(じょうざん)「純米大吟醸」超辛を飲んだ感想。前に出てくるお酒ではないので、派手な子たちと合コンしてはいけません。奥ゆかしい佇まい。もう一度注意深く含む。もうこの時点で釘付けです。あの目力ですっかりやられてます。これは、クレマチスだ!。何という表情、口中にはすでになくとも、脳裏に焼き付く描写。
2,500円以上4,000円未満

青煌(せいこう)「純米吟醸」雄町生原酒

山梨県の武の井酒造株式会社さんが醸す、青煌(せいこう)「純米吟醸」雄町生原酒を飲んだ感想。甘味優勢で酸と絶妙な鈍角で交わる。瑞々しく軽快な雰囲気、この気品、これは雨中のシェイラだ。オリエンタルユリなだけに妖艶さも兼ね備え、雨滴は瑞々しく細部にまで気遣った描写を見せる。
2,500円以上4,000円未満

奈良萬(ならまん)「純米」無ろ過瓶火入れR1BY

福島県の夢心酒造株式会社さんが醸す、奈良萬(ならまん)「純米」無ろ過瓶火入れR1BYを飲んだ感想。この繊細さ!、そして程よい膨らみ!、これはzeissレンズで表現された桔梗(キキョウ)だ。花弁は繊細な描写、右の蕾は風船のように膨らむ。見事な五角形は(1+√5)/2の黄金比。
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富士錦(ふじにしき)「吟醸」山田錦

静岡県の富士錦酒造株式会社さんが醸す、富士錦(ふじにしき)「吟醸」山田錦を飲んだ感想。究極にツルツルしている様を表現するため、またもやカールツァイスのマクロプラナーにご登場いただき撮影しました。ミルクの白背景に艶々のゆで卵。接地面のプルプル感はプラナーの描写ならでは。
2,500円以上4,000円未満

富久長(ふくちょう)「純米吟醸」GENKEI

広島県の株式会社今田酒造本店さんが醸す、富久長(ふくちょう)「純米吟醸」GENKEIを飲んだ感想。これは完熟メロンだ!。熟しきらない時の方が確実に甘いが、熟しきった柔らかさはジューシーなイメージを感じる。熟しきった分発酵が進み、ピリピリとガス感を放つ。
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富久長(ふくちょう)「純米吟醸」HENPEI

広島県の株式会社今田酒造本店さんが醸す、富久長(ふくちょう)「純米吟醸」HENPEIを飲んだ感想。これは、未央柳(ビヨウヤナギ)だ。間合いの合った部分のみ、繊細に描かれるシベや、左の蕾(つぼみ)。色数がしぼられているからこその、まとまった描写。
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羽根屋(はねや)「純米吟醸」煌火(きらび)生原酒2019

富山県の富美菊酒造株式会社さんが醸す、羽根屋(はねや)「純米吟醸」煌火(きらび)生原酒2019を飲んだ感想。この気品、妖艶なイメージもあるが、あくまで上品。これは胡蝶蘭だ。花弁の質感も感じる描写だが、ぼこぼこと凹凸があるわけではなく、テクスチャーに留めているところがエレガント♪。
2,500円以上4,000円未満

津島屋(つしまや)外伝「純米大吟醸」四十四才の春

岐阜県の御代桜醸造株式会社さんが醸す、津島屋(つしまや)外伝「純米大吟醸」四十四才の春を飲んだ感想。この彩り!、これはランタスだ。よくぞここまで、ひとつのグループでパステルカラーを表現できたものです。彩度は高くないので、微笑ましく感じる自己主張。
2,500円以上4,000円未満

ゆきの美人(ゆきのびじん)「純米吟醸」愛山麹

秋田県の秋田醸造株式会社さんが醸す、ゆきの美人(ゆきのびじん)「純米吟醸」愛山麹を飲んだ感想。この計算されたような酒質設計!、これは!、Carl Zeissのアポゾナーで捉えたベニバスモモだ。時期的にも桜の陰に隠れ、派手ではないが何となく落ち着く佇まい。程よく奥行きもあり、ずっと眺めていられそう。
2,500円以上4,000円未満

越乃雪月花(こしのせつげつか)「純米大吟醸」斗瓶取り雫

新潟県の妙高酒造株式会社さんが醸す、越乃雪月花(こしのせつげつか)「純米大吟醸」斗瓶取り雫令和2年産酒を飲んだ感想。フレッシュフルーツのイメージもあれど、メリハリと言うほど起伏は激しくありません。これは、ネモフィラだ。淡いイメージはあっても、シャープさを損なっているわけではなく、爽やか。
2,500円以上4,000円未満

白川郷(しらかわごう)「純米」にごり酒出来たて生

岐阜県の株式会社三輪酒造さんが醸す、白川郷(しらかわごう)「純米」にごり酒出来たて生を飲んだ感想。白いイメージもあってか?、口中で繰り広げられる起伏のある白のグラデーションはまるでマシュマロ。優しい甘味、ほおばった時の口中の保持した食感もそうだが、全て白のはずが、これほどメリハリのある陰影を作り出している描写力。
2,500円以上4,000円未満

寫楽(しゃらく)「純米吟醸」酒未来H30BY

福島県の宮泉銘醸株式会社さんが醸す、寫楽(しゃらく)「純米吟醸」酒未来H30BYを飲んだ感想。この揺れるような旨味!。これは、薄いピンクの菊の花だ。花弁には何とも妖しく混ざるピンクのライン。花弁全体は時計回りに回り込み、どこを見るのかに迷いそう。
2,500円以上4,000円未満

寫楽(しゃらく)「純米吟醸」播州山田錦H30BY

福島県の宮泉銘醸株式会社さんが醸す、寫楽(しゃらく)「純米吟醸」播州山田錦H30BYを飲んだ感想。やさしさの中にある存在感。これは、この時期見事に咲き誇る「コスモス」だ。蕾から開いた瞬間のコスモスの色合いと、「薄紅の」両手を見事に開ききったコスモス。まさに「なにげない陽だまりに揺れている」ようでした。
2,500円以上4,000円未満

英君(えいくん)「特別純米」エイクン・ザ・ノース

昨晩は静岡県の英君酒造株式会社さんが醸す、英君(えいくん)「特別純米」エイクン・ザ・ノースを飲んだ感想。これは単焦点レンズの開放で捉えたキバナコスモスだ。美味しい部分は焦点の合っている「しべ」部分に集約。しかし背景部分のとろける描写の中にも、その片鱗となる葉の描写が点在。
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開運(かいうん)「純米」山田錦無濾過生酒

静岡県の株式会社土井酒造場さんが醸す、開運(かいうん)「純米」山田錦無濾過生酒を飲んだ感想。美しい。この品の良い美しさ!これは、睡蓮のチャールズ・ウィンチだ!。シリーズの中ではもっとも洗練された質感。秀逸なのは中心部分の肌理の細かさ。
2,500円以上4,000円未満

開運(かいうん)「純米」誉富士無濾過生酒

静岡県の株式会社土井酒造場さんが醸す、開運(かいうん)「純米」誉富士無濾過生酒を飲んだ感想。この美しい旨味のグラデーション。これは、睡蓮のブルズ・アイだ!。シリーズの中ではもっとも赤みの強い美しい花弁は、中心部分で次々と開花待ち。将来の楽しみをも見せてくれます。
2,500円以上4,000円未満

開運(かいうん)「純米」赤磐雄町無濾過生酒

静岡県の株式会社土井酒造場さんが醸す、開運(かいうん)「純米」赤磐雄町無濾過生酒を飲んだ感想。愛山の妖艶さには届かないものの、シベとのコントラストは優る睡蓮の「バヨーブルー」だ。シベに混ざる赤みが、全体のグラデーションを整える。
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