日本の酒を楽しみつくす試飲会型イベント「STYLE J.SAKE」開催! 日時:2018年9月1日(土)12:00〜15:00 場所:ホテルメトロポリタン エドモント 主催:日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会

10,000円以上

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梵(ぼん)「純米大吟醸」プレミアムスパークリング

福井県の合資会社加藤吉平商店さんが醸す、梵(ぼん)「純米大吟醸」プレミアムスパークリングを飲んだ感想。炭酸をどけるようにスワリングし、運び入れる。舌が少し慣れたのか?、やや炭酸が弱まったのか?、先ほどより心地よい甘味を見つけやすい。さすがに磨き抜かれた綺麗な甘味。ああ…、もっとこの綺麗な甘味を堪能したいと思うのだが、炭酸とともに消えていく。なんて飲みやすい!
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黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿29BY

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿29BYを飲んだ感想。あ~、この甘味は生八つ橋!。生菓子の割に甘すぎることはなく、何となくほのかなハーブのイメージを振り撒くも、やはりあっさりと引き上げていきます。
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W(ダブリュー)「純米大吟醸」Underground(アンダーグラウンド)

岐阜県の有限会社渡辺酒造店さんが醸す、W(ダブリュー)「純米大吟醸」Underground(アンダーグラウンド)を飲んだ感想。こ、これは、BG~身辺警護人~でも、その美貌とドSキャラを遺憾なく発揮している「菜々緒」さんだ。芯はしっかりしていながらも、実は結構性格が良さそうなところがぴったりきます。
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黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2017

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2017を飲んだ感想。思わず目を閉じる。なぜか聞こえてくる、酵母が作る炭酸ガスが奏でるような、プチ、ピチと言う雨音。その他のノイズは一切なく、ピチョン、ポチョンっと「しずく」の音に見事に変化し、直後には静寂に包まれる。
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黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2017

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2017を飲んだ感想。清流を思い浮かべる穏やかな流れの中に、ほのかに見つける甘味。飲み比べた中では、後半の引き際にもっとも辛口の表情を見せるが、辛口と言っても消え方がそうだというだけで、消える直前の甘味が心に残る。
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黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門2017

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門2017を飲んだ感想。このさばけかた!。こ、これは、浜の大魔神と言われた、佐々木主浩さんのフォークボールだ!。いきなり視界から消えてなくなる。
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黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2017

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2017を飲んだ感想。甘味の組成はLEGOブロックよろしく、木製のパーツで規則正しく組み上げられたポリゴンボールのよう。すべてのパーツが見事に面取りされており、角ばっているところはどこにもない。長く見つめていたいが、直後にはなにもなかったことのように消えている。
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結ゆい(むすびゆい)「純米大吟醸」金賞受賞酒

茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「純米大吟醸」金賞受賞酒を飲んだ感想。開放するとすぐに誘われ、しぼりこまれた道をするすると滑るように通り抜けてゆく。開けた場所へ出でて、心は解き放たれる。すべてが無となったとき、すっと現実世界に引き戻され、それまでがとてつもなく心地よかったという印象だけが深く残る。
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勲碧(くんぺき)「大吟醸」山田錦斗びんどり雫酒

 昨晩は愛知県の勲碧酒造株式会社さんが醸す、勲碧(くんぺき)「大吟醸」山田錦斗びんどり雫酒をいただきました。  春の勲碧酒造蔵開放の時に、「大吟醸」出品酒、「純米大吟醸」あらばしり、「純米大吟醸」50無濾過生原酒、「純米吟醸」...
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黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2016

 この記事は2017年1月にUPしたものです。最新の※1.黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずくのレビューは下記リンクを参照してください。 ※1.黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2017 黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2017福井県の...
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黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2016

 この記事は2017年1月にUPしたものです。最新の※1.黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号のレビューは下記リンクを参照してください。 ※1.黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2017 黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2017福...
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黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2016

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2016を飲んだ感想。努力して内面から磨き上げ、あくまで自然な健康美の二左衛門に対し、石田屋の天才的なつるっつるの肌艶は、熟成と言う時間経過を遡り、生まれたての赤ちゃん肌になったかのよう。触っていたい、頬ずりしながら眠りたい。
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黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門2016

 この記事は2017年1月にUPしたものです。最新の※1.黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門のレビューは下記リンクを参照してください。 ※1.黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門2017 黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛...
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小左衛門(こざえもん)「純米大吟醸」斗瓶採り出品酒

 昨晩は岐阜県の中島醸造株式会社さんが醸す、小左衛門(こざえもん)「純米大吟醸」斗瓶採り出品酒をいただきました。二年連続全国で見事に金賞受賞!。このお酒は27BYの出品タンクのものです。  年末に購入した正月用のお酒で、一度の...
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獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き二割三分発泡にごり酒

 昨晩は山口県の旭酒造株式会社さんが醸す、獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き二割三分発泡にごり酒をいただきました。  これまでクリスマス(聖夜)限定とされてきた磨き二割三分の発泡にごり酒が、通年商品となって登場しました。もちろ...
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東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒

 昨晩は佐賀県の五町田酒造株式会社さんが醸す、東一(あづまいち)「純米大吟醸」雫搾り斗瓶貯蔵酒をいただきました。  東一が強烈に飲みたくなったので、とびっきり4本を順に紹介していくシリーズ第二弾です。先日紹介した東一(あづまい...
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花垣(はながき)「大吟醸」究極の花垣

 昨晩は福井県の有限会社南部酒造場さんが醸す、花垣(はながき)「大吟醸」究極の花垣H27BYをいただきました。  いつも豊盃を購入している一宮の酒販店ハヤシヤさんで売っているのを見つけ、久しぶりに飲んでみたいなぁと思ったのです...
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蓬莱泉(ほうらいせん)「純米大吟醸」魔訶(まか)

愛知県の関谷醸造株式会社さんが醸す、蓬莱泉(ほうらいせん)「純米大吟醸」魔訶(まか)を飲んだ感想。微笑ましいまでのピュアな笑顔をふりまく。こ、これは!。「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス2016・天使のくれた奇跡Ⅲ」に出てくる森崎美月ちゃんだ!。まさに天使!、それほどまでにピュア。
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梵(ぼん)「純米大吟醸」団(だん)中取り無濾過原酒

 昨晩は福井県の合資会社加藤吉平商店さんが醸す、梵(ぼん)「純米大吟醸」団(だん)中取り無濾過原酒をいただきました。  20%まで磨かれた特A地区(口吉川)特上山田錦で仕込んだお酒の中取りを、無濾過原酒で氷温2年熟成させたもの...
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豊盃(ほうはい)「大吟醸」つるし酒

青森県弘前市の三浦酒造株式会社さんが醸す、豊盃(ほうはい)「大吟醸」つるし酒を飲んだ感想。想定していたような粘度の増幅や、奥の複雑さはまったく変化することなく、どちらとも言えないような小宇宙は相変わらず。くずれないと言う意味では、このお酒のポテンシャルを感じます。
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風の森(かぜのもり)「純米大吟醸」ALPHAtype4氷結採り

 昨晩は奈良県の油長酒造株式会社さんが醸す、風の森(かぜのもり)「純米大吟醸」ALPHAtype4氷結採りをいただきました。  清酒とは文字通り澄んだお酒と言うことで、仕込んだもろみを清酒と酒粕に分離する(濾す)必要があり...
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醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米大吟醸」彼の岸(ひのきし)

愛知県の株式会社萬乗醸造さんが醸す、醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米大吟醸」彼の岸(ひのきし)を飲んだ感想。心が穏やかになっていくのを感じる。それはまるで、シーンと静まり返った寺で座禅をしていたときの印象が甦ったかのよう。目はうっすらと開いているのに何も見ておらず、音も消えている。
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百十郎(ひゃくじゅうろう)「純米大吟醸」白金(はっきん)

 昨晩は岐阜県の株式会社林本店さんが醸す、百十郎(ひゃくじゅうろう)「純米大吟醸」白金(はっきん)をいただきました。  林本店さんのお酒は、このブログでは2007年に地元銘柄の※1.榮一(えいいち)「純米吟醸」美濃路恋歌を紹介...
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黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿27BY

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿2016を飲んだ感想。じっくり味わっていると出てくるキュートな甘味。甘味が可愛らしいってどう言うこと?と思われるかもしれませんが、可愛いんです!。小さな可愛らしい花の画像の周りまで、ライティングエフェクトでキラキラさせているよう。
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黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2015

 この記事は2016年1月にUPしたものです。最新の※1.黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号のレビューは下記リンクを参照してください。 ※1.黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2017 黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2017福...
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黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2015

 この記事は2016年1月にUPしたものです。最新の※1.黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずくのレビューは下記リンクを参照してください。 ※1.黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2017 黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2017福井県の...
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黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門2015

 この記事は2016年1月にUPしたものです。最新の※1.黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門のレビューは下記リンクを参照してください。 ※1.黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門2017 黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛...
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黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2015

 この記事は2017年1月にUPしたものです。最新の※1.黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋のレビューは下記リンクを参照してください。 ※1.黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2017 黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋20...
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梵(ぼん)「純米大吟醸」超吟2015

 昨晩は福井県の合資会社加藤吉平商店さんが醸す、梵(ぼん)「純米大吟醸」超吟2015をいただきました。  ※1.昨年の由紀の酒Best of the yearとびっきり部門に輝いたお酒を、今年も何とか入手することができました。...
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正雪(しょうせつ)「純米大吟醸」山影純悦

 昨晩は静岡県の株式会社神沢川酒造場さんが醸す、正雪(しょうせつ)「純米大吟醸」山影純悦をいただきました。  2014年の現代の名工に正雪(しょうせつ)の杜氏、山影純悦氏が選ばれました。受賞を記念して製品化されたお酒だそう...