日本の酒を楽しみつくす試飲会型イベント「STYLE J.SAKE」開催! 日時:2018年9月1日(土)12:00〜15:00 場所:ホテルメトロポリタン エドモント 主催:日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会

4,000円以上6,000円未満

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梵(ぼん)「純米大吟醸」磨き三割五分槽場旬搾り

福井県の合資会社加藤吉平商店さんが醸す、梵(ぼん)「純米大吟醸」磨き三割五分槽場旬搾り無濾過生原酒を飲んだ感想。甘いのに切れる!。何と言う危険な酒なんでしょう。2014年に由紀の酒Best of the year になった、南部美人の大吟醸純米仕込みを思い出します。余韻長めの南部美人に対し、切れ方は多少刹那的。
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花盛(はなざかり)「純米大吟醸」50しずく生原酒

岐阜県の花盛(はなもり)酒造株式会社さんが醸す、花盛(はなざかり)「純米大吟醸」50しずく生原酒を飲んだ感想。こ、これは水が引き締まっている?。分子レベルで綺麗に整列しているかのようで、暴れることなくさらさらと流れていきます。余韻の時に時間差でやってきたほんのり甘味。感じていられるのは僅かで、はっ!っと思った時には収束。
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W(ダブリュー)「純米大吟醸」特等山田錦35プラチナム

岐阜県の有限会社渡辺酒造店さんが醸す、W(ダブリュー)「純米大吟醸」特等山田錦35プラチナムを飲んだ感想。全てが体に心地よい!、それはまるで川沿いの温泉地に出かけ、解放感のあるバルコニーから新緑を望み、せせらぎの音を聞きながら、なんの不満もない気温と湿度につつまれていたら、おもわずうとうとしてしまったほど心地よい。
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新政(あらまさ)No.6「生酛純米」S-type Essence

秋田県の新政酒造株式会社さんが醸す、新政(あらまさ)No.6「生酛純米」S-type Essenceを飲んだ感想。これは!、確率密度関数のグラフだ!。一定のところまで上がったと思いきや、すっとゼロに収束していく。
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英君(えいくん)「純米大吟醸」播州渡船

静岡県の英君酒造株式会社さんが醸す、英君(えいくん)「純米大吟醸」播州渡船を飲んだ感想。久しぶりの静岡らしい飛びっきり爽快感。ちょうどこの時期、朝起きると、あまりに天気が良いので何処かへ出かけたくなるような青空。え~酒やなぁ♪、
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豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」大寒仕込

青森県弘前市の三浦酒造株式会社さんが醸す、豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」大寒仕込を飲んだ感想。「手を貸してあげなくては!」とそばに寄ると、一生懸命立ち上がろうとしている。手を出すのをやめ見守ると、ややたどたどしいが真剣な眼差しで立ち上がる。そしてこちらを見て満面の笑み。
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秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」山田穂磨き二割二分生原酒

山形県の有限会社秀鳳酒造場さんが醸す、秀鳳(しゅうほう)「純米大吟醸」山田穂磨き二割二分生原酒を飲んだ感想。在来品種の力強さはそのままに、もともと少ない体脂肪を極限まで絞り込んだことで表現しているメリハリ美ボディ。艶のある滑らかな動きから、弾力のあるキレッキレのダンスへ移行。
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寫楽(しゃらく)「純米吟醸」播州愛山H28BY

 昨晩は福島県の宮泉銘醸株式会社さんが醸す、寫楽(しゃらく)「純米吟醸」播州愛山H28BYをいただきました。  先日の関東酒蔵見学ツアーで、茨城県の池田酒店さんに寄らせていただき購入してきた商品です。宮泉銘醸さんのお酒は近...
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香露(こうろ)「純米吟醸」

 昨晩は熊本県の株式会社熊本県酒造研究所さんが醸す、香露(こうろ)「純米吟醸」をいただきました。  自宅で香露をいただくのは、2003年以来となります。一昔前の話となりますが、全国新酒鑑評会で金賞を取るには、YK-35(山...
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豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」豊盃米仕込生酒レインボーラベル

 昨晩は青森県弘前市の三浦酒造株式会社さんが醸す、豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」豊盃米仕込生酒、通称レインボーラベルをいただきました。  年始の東北酒蔵見学ツアーの時に、三浦酒造さんに寄って購入してきたものです。女将さんに...
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豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」蔵限定

青森県の三浦酒造株式会社さんが醸す、豊盃(ほうはい)「純米大吟醸」蔵限定を飲んだ感想。ここか?、ここがつっこみどころか?、食べていた物が口中にはすでに無いにもかかわらず膨らんでいます。何だ?、しばらくしてもう一口常温で…。あっ、酒も何となく膨らんでる。そして肉そぼろの旨みが、木霊(こだま)する。「昆布やっとったんや~」。
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風の森(かぜのもり)「純米大吟醸」山田錦笊籬(いかき)採り

 昨晩は奈良県の油長酒造株式会社さんが醸す、風の森(かぜのもり)「純米大吟醸」山田錦笊籬(いかき)採りをいただきました。笊籬(いかき)採り2種、しぼり華2種の4本を同時購入することができましたので、順に紹介していくシリーズ第四弾...
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東一(あづまいち)「大吟醸」

 昨晩は佐賀県の五町田酒造株式会社さんが醸す、東一(あづまいち)「大吟醸」をいただきました。  東一が強烈に飲みたくなったので、とびっきり4本を順に紹介していくシリーズ第四弾です。  このスペックに近いものとして、※1.東一...
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東一(あづまいち)「純米大吟醸」

 昨晩は佐賀県の五町田酒造株式会社さんが醸す、東一(あづまいち)「純米大吟醸」をいただきました。  東一が強烈に飲みたくなったので、とびっきり4本を順に紹介していくシリーズ第三弾です。実は雫搾りはよく飲んでいたのですが、お値打...
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獺祭(だっさい)「普通酒」等外23

山口県の旭酒造株式会社さんが醸す、獺祭(だっさい)「普通酒」等外23を飲んだ感想。しっとりと、しみじみと旨い。この優しい甘味、これは!、にじみ出てくる野菜の甘味だ!、時間が経つと消えてしまう。もう少し強ければ屋守に通じるような…。しかし儚いからこその獺祭か。
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一ノ蔵(いちのくら)「発泡清酒」すず音Wabi(わび)

 昨晩は宮城県の株式会社一ノ蔵さんが醸す、一ノ蔵(いちのくら)「発泡清酒」すず音Wabi(わび)をいただきました。  っと、飲む前に撮影タイム!。これまた、花めくすず音同様に簡単ではありません。瓶の透明度を表現したい由紀の酒従...
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獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き三割九分槽場汲み無濾過生原酒

 昨晩は山口県の旭酒造株式会社さんが醸す、獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き三割九分槽場汲み無濾過生原酒をいただきました。  獺祭の無濾過生原酒の出荷は、この槽場汲みのみと発表されているので、春と秋の年2回一部の酒販店さんのみ...
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雨後の月(うごのつき)「純米大吟醸」愛山

 昨晩は広島県の相原酒造株式会社さんが醸す、雨後の月(うごのつき)「純米大吟醸」愛山をいただきました。  雨後の月は兵庫県特A地区の「山田錦」、兵庫県東条地区の「愛山」、岡山県赤磐地区の「雄町」、など最上の酒米を吟味して使用。...
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勝山(かつやま)「純米吟醸」献(けん)

 昨晩は宮城県の仙台伊澤家勝山酒造株式会社さんが醸す、勝山(かつやま)「純米吟醸」献(けん)をいただきました。  ※1.SAKE COMPETITION 2016の純米吟醸部門で、第1位GOLDとなったお酒です。火入れの市販酒...
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DATE SEVEN(伊達セブン)「純米吟醸」Sparkling episode2

 昨晩は宮城県の株式会社新澤醸造店さんで醸す、DATE SEVEN(伊達セブン)「純米吟醸」Sparkling episode2をいただきました。  昨年から始まった「DATE SEVEN」は、宮城県の7軒の酒蔵「勝山」「墨廼...
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獅子の里(ししのさと)「純米大吟醸」播州愛山27BY

 昨晩は石川県の松浦酒造有限会社さんが醸す、獅子の里(ししのさと)「純米大吟醸」播州愛山27BYをいただきました。  ゴールデンウィークということで、山中温泉に遊びに行ってきました。この地を訪れた時には必ず寄らせていただく松浦...
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一ノ蔵(いちのくら)「リキュール」花めくすず音27BY

 昨晩は宮城県の株式会社一ノ蔵さんが醸す、一ノ蔵(いちのくら)「リキュール」花めくすず音27BYをいただきました。  このお酒は以前にも紹介しておりますが、すず音以上に撮影が難しく写真写りの悪い子です。前回より少しはまともな写...
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一ノ蔵(いちのくら)「発泡清酒」すず音

 昨晩は宮城県の株式会社一ノ蔵さんが醸す、一ノ蔵(いちのくら)「発泡清酒」すず音をいただきました。銘柄が瓶に直接プリントされているのって撮影が難しいんですよね。普段の撮影方法の、バックライトバリバリで瓶の透明感を出そうとすると、...
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雁木(がんぎ)「純米大吟醸」ゆうなぎ

 昨晩は山口県の八百新酒造株式会社さんが醸す、雁木(がんぎ)「純米大吟醸」ゆうなぎをいただきました。  先日飲んだ※雁木(がんぎ)「純米吟醸」無濾過生原酒のジューシーさがとても心地よかったので、今度はもう一つ上のグレード「純米...
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獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き三割九分スパークリング

 クリスマスの夜に飲んだお酒の紹介です。山口県の旭酒造株式会社さんが醸す、獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き三割九分スパークリングをいただきました。  聖夜限定の獺祭(だっさい)磨き二割三分発泡にごり酒と言うわけにはいきません...
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羽根屋(はねや)「大吟醸」

 昨晩は富山県の富美菊酒造株式会社さんが醸す、羽根屋(はねや)「大吟醸」をいただきました。  正直、羽根屋の煌火(きらび)を飲むと、60%精米ながら「もうこれでいいじゃん♪」と思わせてくれます。しかし、※1.羽根屋(はねや)「...
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醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米大吟醸」黒田庄に生まれて、

愛知県の株式会社萬乗醸造さんが醸す、醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米大吟醸」黒田庄に生まれて、を飲んだ感想。武骨と言うとイメージが悪いか?、野生的な魅力があります。大吟醸と言う枠の中なので、質実剛健ながら男酒と言うイメージではなく、可愛らしく甘味と酸味が膨らむ。「すっぴん」といったところか。
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醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米大吟醸」human(ヒューマン)

 昨晩は愛知県の株式会社萬乗醸造さんが醸す、醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米大吟醸」human(ヒューマン)をいただきました。  由紀の酒-日本酒談義-のリニューアルに伴い、自宅では飲めていなかった醸し人九平次のラ...
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新政(あらまさ)No.6「純米大吟醸」X-type

秋田県の新政酒造株式会社さんが醸す、新政(あらまさ)No.6「純米大吟醸」X-typeを飲んだ感想。小気味良い酸が甘味と一緒に踊りだす。15度というアルコール度数ながら、綺麗なだけではない酸が楽しい。造りはクラシカルといって良さそうだが、現代アートを思わせる、時代に合って洒落ている様はまさにポップ。
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山形正宗(やまがたまさむね)「純米吟醸」赤磐雄町

 昨晩は山形県の株式会社水戸部酒造さんが醸す、山形正宗(やまがたまさむね)「純米吟醸」赤磐雄町をいただきました。  水戸部酒造さんのお酒と言えば、以前に酔芙蓉(すいふよう)を飲んだ記憶があるですが、ブログに載っていないので...