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価格別

2,500円以上4,000円未満

二兎(にと)「純米吟醸」雄町五十五自社酵母M1

愛知県の丸石醸造株式会社さんが醸す、二兎(にと)「純米吟醸」雄町五十五自社酵母M1を飲んだ感想。このしっとりと落ち着いた旨味!、これは最近では最も美しく感じた夕焼けだ。オレンジ色の美しいグラデーションだけでなく、望遠で気持ち良く圧縮された描写の電信柱。
2,500円以上4,000円未満

松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」山田錦H28BY

栃木県の株式会社松井酒造店さんが醸す、松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」山田錦H28BYを飲んだ感想。これは最近のお気に入りレンズ、Carl ZeissのApo Sonnarで撮影したガラスの林檎だ。ガラス越しに見るパステルなランタナの花ももちろん美しいが、その被写体とレンズの間の空気までクリアで美しい。まさにYuki no Sake。
2,500円以上4,000円未満

花陽浴(はなあび)「純米吟醸」八反錦 生にごり酒

埼玉県の南陽醸造株式会社さんが醸す、花陽浴(はなあび)「純米吟醸」八反錦 生にごり酒を飲んだ感想。ラベルのイメージほどではないが、カラフルな描写。これはフローティングガーベラだ!。水に浮かべられたことで増幅される爽やかさ、色とりどりの小さめのガーベラが南国の木陰を連想させます。
6,000円以上10,000円未満

蓬莱泉(ほうらいせん)「純米大吟醸」空 2020

愛知県の関谷醸造株式会社さんが醸す、蓬莱泉(ほうらいせん)「純米大吟醸」空 2020を飲んだ感想。この滑らかなバランスと艶、これはミルククラウンだ。美しいだけでなく、きらりと光る光芒。流石zeiss!、プラナーの御親類だけあってプルプルしています。
2,500円以上4,000円未満

蓬莱泉(ほうらいせん)「純米吟醸」和、熟成生酒、微炭酸

愛知県の関谷醸造株式会社さんが醸す、蓬莱泉(ほうらいせん)「純米吟醸」和、熟成生酒、微炭酸を飲んだ感想。これは、水槽の中で涼し気に泳ぐ金魚だ。エアレーションの泡は爽快かつ、綺麗な甘みは艶やかな魚体。炭酸が増すことで得られる透明感。
2,500円以上4,000円未満

新政(あらまさ)「生酛純米」生成 2019 Ecru(エクリュ)別誂中取り

秋田県の新政酒造株式会社さんが醸す、新政(あらまさ)「生酛純米」生成(エクリュ)別誂中取りを飲んだ感想。広がる世界観。これは!、見上げた藤棚だ。素朴な水墨画を思わせるような枝ぶりに、オーラさえ感じる高貴な紫の藤の花。計算された新政ワールドは小京都。
2,500円以上4,000円未満

而今(じこん)「純米吟醸」雄町火入れ2019BY

三重県の木屋正酒造合資会社さんが醸す、而今(じこん)「純米吟醸」雄町火入れ2019BYを飲んだ感想。この艶♪。これは睡蓮のしずくだ。中心部分の黄色の色艶は正に雄町のそれで、花のシベとは思えないほどの美しさ。八重に咲きながらもヨレがなく端正で、透明感がある。葉は丸い柔らかな色合いのブラウンリーフ。
2,500円以上4,000円未満

醴泉(れいせん)「純米吟醸」酒無垢R1BY

岐阜県の玉泉堂酒造株式会社さんが醸す、醴泉(れいせん)「純米吟醸」酒無垢R1BYを飲んだ感想。このあっさり甘味と、意識させない酸味のバランス。これは、アガパンサスだ!。中心から八方に広がりを見せるが、開ききる直前もまた美しい。
2,500円以上4,000円未満

常山(じょうざん)「純米大吟醸」超辛

福井県の常山酒造合資会社さんが醸す、常山(じょうざん)「純米大吟醸」超辛を飲んだ感想。前に出てくるお酒ではないので、派手な子たちと合コンしてはいけません。奥ゆかしい佇まい。もう一度注意深く含む。もうこの時点で釘付けです。あの目力ですっかりやられてます。これは、クレマチスだ!。何という表情、口中にはすでになくとも、脳裏に焼き付く描写。
2,500円以上4,000円未満

青煌(せいこう)「純米吟醸」雄町生原酒

山梨県の武の井酒造株式会社さんが醸す、青煌(せいこう)「純米吟醸」雄町生原酒を飲んだ感想。甘味優勢で酸と絶妙な鈍角で交わる。瑞々しく軽快な雰囲気、この気品、これは雨中のシェイラだ。オリエンタルユリなだけに妖艶さも兼ね備え、雨滴は瑞々しく細部にまで気遣った描写を見せる。
10,000円以上

黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」さかほまれ×荒木飛呂彦

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」さかほまれ×荒木飛呂彦を飲んだ感想。初夏の心地よい日差しと風。これは!、ハイビスカス・サニーウィンドだ。気持ち良い黄色い花弁の描写。可愛らしい左の蕾。蕊(しべ)と蕾が指し示す「空間」。
2,500円以上4,000円未満

奈良萬(ならまん)「純米」無ろ過瓶火入れR1BY

福島県の夢心酒造株式会社さんが醸す、奈良萬(ならまん)「純米」無ろ過瓶火入れR1BYを飲んだ感想。この繊細さ!、そして程よい膨らみ!、これはzeissレンズで表現された桔梗(キキョウ)だ。花弁は繊細な描写、右の蕾は風船のように膨らむ。見事な五角形は(1+√5)/2の黄金比。
6,000円以上10,000円未満

英君(えいくん)「純米大吟醸」静岡県鑑評会出品酒H30BY

静岡県の英君酒造株式会社さんが醸す、英君(えいくん)「純米大吟醸」静岡県鑑評会出品酒H30BYを飲んだ感想。この艶!、これは雨の日に見た紫陽花だ。美しいピンクのガクに乗った水滴はプルプルしています。
6,000円以上10,000円未満

英君(えいくん)「大吟醸」全国鑑評会出品酒H30BY

静岡県の英君酒造株式会社さんが醸す、英君(えいくん)「大吟醸」斗瓶囲いしずく生酒全国鑑評会出品酒H30BYを飲んだ感想。これは額紫陽花だ。一見、色数は多くなくシンプルに見えるが、主題が明確で深みのある色合いが非常に美しい。ここぞと言うところの描写は繊細かつシャープで、背景の葉は美しくボケ被写体を浮かび上がらせる。
2,500円以上4,000円未満

富士錦(ふじにしき)「吟醸」山田錦

静岡県の富士錦酒造株式会社さんが醸す、富士錦(ふじにしき)「吟醸」山田錦を飲んだ感想。究極にツルツルしている様を表現するため、またもやカールツァイスのマクロプラナーにご登場いただき撮影しました。ミルクの白背景に艶々のゆで卵。接地面のプルプル感はプラナーの描写ならでは。
6,000円以上10,000円未満

富士錦(ふじにしき)「大吟醸」金・山田錦

静岡県の富士錦酒造株式会社さんが醸す、富士錦(ふじにしき)「大吟醸」金・山田錦を飲んだ感想。この優しさ、そして誘導帯でいざなわれた安心感。これは、シマウマだ!。時を忘れ眺めていられる優しい目。そしてゼブラゾーン。
2,500円以上4,000円未満

富久長(ふくちょう)「純米吟醸」GENKEI

広島県の株式会社今田酒造本店さんが醸す、富久長(ふくちょう)「純米吟醸」GENKEIを飲んだ感想。これは完熟メロンだ!。熟しきらない時の方が確実に甘いが、熟しきった柔らかさはジューシーなイメージを感じる。熟しきった分発酵が進み、ピリピリとガス感を放つ。
2,500円以上4,000円未満

富久長(ふくちょう)「純米吟醸」HENPEI

広島県の株式会社今田酒造本店さんが醸す、富久長(ふくちょう)「純米吟醸」HENPEIを飲んだ感想。これは、未央柳(ビヨウヤナギ)だ。間合いの合った部分のみ、繊細に描かれるシベや、左の蕾(つぼみ)。色数がしぼられているからこその、まとまった描写。
6,000円以上10,000円未満

南部美人(なんぶびじん)「大吟醸」斗瓶囲いしずく酒2019BY

岩手県の株式会社南部美人さんが醸す、南部美人(なんぶびじん)斗瓶囲い「大吟醸」しずく酒2019BYを飲んだ感想。この高貴さは「アネモネ」だ。繊細で美しい花脈は、肉眼を超えるほどの描写を脳裏に焼き付ける。
2,500円以上4,000円未満

羽根屋(はねや)「純米吟醸」煌火(きらび)生原酒2019

富山県の富美菊酒造株式会社さんが醸す、羽根屋(はねや)「純米吟醸」煌火(きらび)生原酒2019を飲んだ感想。この気品、妖艶なイメージもあるが、あくまで上品。これは胡蝶蘭だ。花弁の質感も感じる描写だが、ぼこぼこと凹凸があるわけではなく、テクスチャーに留めているところがエレガント♪。
6,000円以上10,000円未満

南部美人(なんぶびじん)「純米大吟醸」結の香2019BY

岩手県の株式会社南部美人さんが醸す、南部美人(なんぶびじん)「純米大吟醸」結の香2019BYを飲んだ感想。この安定感。高貴なイメージも降臨し思い浮かんだ「カンパニュラ・メディウム」。ラテン語で釣り鐘という意味ですが、この色!、そして質感♪。
2,500円以上4,000円未満

津島屋(つしまや)外伝「純米大吟醸」四十四才の春

岐阜県の御代桜醸造株式会社さんが醸す、津島屋(つしまや)外伝「純米大吟醸」四十四才の春を飲んだ感想。この彩り!、これはランタスだ。よくぞここまで、ひとつのグループでパステルカラーを表現できたものです。彩度は高くないので、微笑ましく感じる自己主張。
2,500円以上4,000円未満

ゆきの美人(ゆきのびじん)「純米吟醸」愛山麹

秋田県の秋田醸造株式会社さんが醸す、ゆきの美人(ゆきのびじん)「純米吟醸」愛山麹を飲んだ感想。この計算されたような酒質設計!、これは!、Carl Zeissのアポゾナーで捉えたベニバスモモだ。時期的にも桜の陰に隠れ、派手ではないが何となく落ち着く佇まい。程よく奥行きもあり、ずっと眺めていられそう。
2,500円以上4,000円未満

越乃雪月花(こしのせつげつか)「純米大吟醸」斗瓶取り雫

新潟県の妙高酒造株式会社さんが醸す、越乃雪月花(こしのせつげつか)「純米大吟醸」斗瓶取り雫令和2年産酒を飲んだ感想。フレッシュフルーツのイメージもあれど、メリハリと言うほど起伏は激しくありません。これは、ネモフィラだ。淡いイメージはあっても、シャープさを損なっているわけではなく、爽やか。
2,000円以上2,500円未満

楽器正宗(がっきまさむね)「本醸造」中取り

福島県の合名会社大木代吉本店さんが醸す、楽器正宗(がっきまさむね)「本醸造」中取りを飲んだ感想。この色とりどりの花畑のような華やかなメリハリ。これはチューリップに寄り添うネモフィラとリナリアだ。口中で繰り広げられる、美しい色合いと描写力。
10,000円以上

黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」干支ボトル子年

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」干支ボトル子年を飲んだ感想。適度なメリハリ。絶妙なコントラスト。これはカールツァイスレンズで捉えたボケの花だ。我が家の庭先に咲く日常なれど、その描写は非日常。
2,500円以上4,000円未満

白川郷(しらかわごう)「純米」にごり酒出来たて生

岐阜県の株式会社三輪酒造さんが醸す、白川郷(しらかわごう)「純米」にごり酒出来たて生を飲んだ感想。白いイメージもあってか?、口中で繰り広げられる起伏のある白のグラデーションはまるでマシュマロ。優しい甘味、ほおばった時の口中の保持した食感もそうだが、全て白のはずが、これほどメリハリのある陰影を作り出している描写力。
10,000円以上

雁木(がんぎ)「純米大吟醸」鶺鴒(せきれい)

山口県の八百新酒造株式会社さんが醸す、雁木(がんぎ)「純米大吟醸」鶺鴒(せきれい)を飲んだ感想。このピュアな質感、これはネリネ・ビアンカパーラだ。白の中に確実に存在する白の上品な階調。花弁の細かい粒々はキラキラと輝いて見えます。
10,000円以上

黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2019

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2019を飲んだ感想。キラキラ輝く美しい玉、これはダイヤのリングだ。菱型が幾重にも折り重なり、見ていて飽きないその輝きは、一見色味はなさそうでもよく見ると七色。残念ながら口中にいてくれる時間は短く、潔く切れていく。
4,000円以上6,000円未満

磯自慢(いそじまん)「特別純米」雄町55

静岡県の磯自慢酒造株式会社さんが醸す、磯自慢(いそじまん)「特別純米」雄町55を飲んだ感想。伝統技法に裏打ちされた、落ち着いた佇まい。これは!京都東山の二寧坂から見る八坂の塔だ。複雑に組み合わされた純和様建築。そしてこのオーラ。
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