由紀の酒YouTubeチャンネル、オンライン日本酒会の様子も配信中。チャンネル登録してね。

価格別

2,500円以上4,000円未満

W(ダブリュー)「純米大吟醸」秋田酒こまち50無濾過生原酒R2BY

岐阜県の有限会社渡辺酒造店さんが醸す、W(ダブリュー)「純米大吟醸」秋田酒こまち50無濾過生原酒R2BYを飲んだ感想。この彩りと親近感!。これはコスモスだ。薄紅色の背景に確かな存在感として見せてくれる濃いピンクのコスモス。ひらひらと風で揺れる様は身近に感じながらも、触ると壊れそうなほどの繊細な質感。
2,500円以上4,000円未満

W(ダブリュー)「純米大吟醸」先祖返りひだみのり50無濾過生原酒R2BY

岐阜県の有限会社渡辺酒造店さんが醸す、W(ダブリュー)「純米大吟醸」先祖返りひだみのり50無濾過生原酒R2BYを飲んだ感想。この優しく入る筋、これはコスモス・センセーションホワイトだ。逆光で捉えた優しい白の表現。大吟醸らしく色数は絞り込まれており、繊細な描写。この空間や空気感。
2,500円以上4,000円未満

W(ダブリュー)「純米大吟醸」愛山50無濾過生原酒R2BY

岐阜県の有限会社渡辺酒造店さんが醸す、W(ダブリュー)「純米大吟醸」愛山50無濾過生原酒R2BYを飲んだ感想。爽やかな強めの甘味、艶。これは、キバナコスモスだ。色数は多くはないが高精細で鮮やか。メリハリのある黄色のグラデーションに乗る雨滴は瑞々しく艶っぽい。何とも爽やか!
6,000円以上10,000円未満

手取川(てどりがわ)「純米大吟醸」出品酒2018No.4顧問

石川県の株式会社吉田酒造店さんが醸す、手取川(てどりがわ)「純米大吟醸」出品酒2018No.4顧問を飲んだ感想。この彩(いろどり)!、これは最近ではもっとも唸る描写を見せてくれたZEISS Makro-Planarで写し出した「枝垂れ梅」だ!。絶句するほどの薄紅色、シャープに描写する「花脈」、水墨画を思わせる「枝ぶり」。
10,000円以上

手取川(てどりがわ)「純米大吟醸」出品酒2018No.1七代目

石川県の株式会社吉田酒造店さんが醸す、手取川(てどりがわ)「純米大吟醸」出品酒2018No.1七代目を飲んだ感想。この彩(いろどり)!、これは雨の日にマクロ撮影した沈丁花だ。心地よい香りに誘われ顔を近づけてみると、シャープな中に見せる水滴の艶。
2,500円以上4,000円未満

屋守(おくのかみ)「純米吟醸」無調整生R2BY

東京都東村山市の豊島屋酒造株式会社さんが醸す、屋守(おくのかみ)「純米吟醸」無調整生R2BYを飲んだ感想。この流れるようなキラキラ!、これはキンモクセイだ。美しいオレンジの花弁。しかし全体はグリーンの葉が見事に流れ、奥行きのわかりやすい気持ち良い構図になっている。
2,500円以上4,000円未満

天美(てんび)「純米吟醸」生原酒

山口県の長州酒造株式会社さんが醸す、天美(てんび)「純米吟醸」生原酒を飲んだ感想。このメリハリのある甘味と酸味。これはサイネリアだ。単純な青紫ではなく、よく見ると美しいグラデーション。いかにも触り心地の良さそうなテクスチャー。つぶつぶに見えるのはガス感♪。
6,000円以上10,000円未満

南部美人(なんぶびじん)「大吟醸」R2BY

岩手県の株式会社南部美人さんが醸す、南部美人(なんぶびじん)「大吟醸」R2BYを飲んだ感想。この落ち着きと、見せる範囲の究極をついたような表現。これは!、ローキーのプリムラ・ポリアンサだ。絶妙に限られた範囲にしかフォーカスされていないが、色の境目、蕾、右奥の花弁の先端と、不等辺三角形で見事に全体を構成している。最後の余韻で見せる、蕾がまた美しい。
2,500円以上4,000円未満

南部美人(なんぶびじん)「特別純米」R2BY

岩手県の株式会社南部美人さんが醸す、南部美人(なんぶびじん)「特別純米」R2BYを飲んだ感想。この威風堂々とした佇まい。これは!、プリムラ・ポリアンサだ。美しく広がる花弁は綺麗な赤のコントラストを見せ、下部にはバランス良く次の出番を待つ蕾。
10,000円以上

常山(じょうざん)「純米大吟醸」吉祥黒松

福井県の常山酒造合資会社さんが醸す、常山(じょうざん)「純米大吟醸」吉祥黒松を飲んだ感想。このセンターに入るライン、艶(あで)やかなテクスチャー、これは鹿の子百合だ。花脈のセンターにぴちっと入る筋も、中心部分の軽快なステップで鹿の子に現れる斑点模様も艶やか。
10,000円以上

雁木(がんぎ)「純米大吟醸」鶺鴒(せきれい)2020

山口県の八百新酒造株式会社さんが醸す、雁木(がんぎ)「純米大吟醸」鶺鴒(せきれい)2020を飲んだ感想。ほんのりとしながらも確実に見せるテクスチャー、これはシクラメンだ。光を確実に捉えた描写は、花弁の先で濃いピンクから白へと移り変わる。心地よい質感。
10,000円以上

黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2020

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「大吟醸」しずく2020を飲んだ感想。美しい中に存在するテクスチャー。これはプリムラ・ジュリアンだ。プリムラの中でも薔薇咲きで、陰影が作り出すグラデーションも美しい。探ると、見えてくるZEISSマクロプラナーならではの質感。
10,000円以上

黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2020

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「大吟醸」八十八号2020を飲んだ感想。やっぱり鋭い!。甘味は例年通りのようにも思うが、僅かに切れているのか?。秀逸な引き際。このとても美しい艶!、これはカラーだ。派手な色ではない分、残像すら残さない。しかしその美しさに思わず二度見。
10,000円以上

黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門2020

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」二左衛門2020を飲んだ感想。この高貴な青紫の色は、ジュリアンだ。澄んだ空気感までをも写し取るのは、ZEISSのマクロプラナーの仕事。本当に見せたい部分はシャープな描写。後は美しくボケる。
10,000円以上

黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2020

福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2020を飲んだ感想。何という美しさ。何年か連続で一定量を飲むことで、はじめてわかったような気がする石田屋のもつ宇宙。この信じられないほどの艶、これはヒメリュウキンカだ。本当にこの世に存在する花なの?と疑いたくなるほどの光沢のある質感。
2,500円以上4,000円未満

田中六五(たなかろくじゅうご)「純米」糸島産山田錦

福岡県の有限会社白糸酒造さんが醸す、田中六五(たなかろくじゅうご)「純米」糸島産山田錦を飲んだ感想。この透明感。被写体とセンサーの間には、ダブルガウス型の4群6枚のみで補正レンズすら必要ない。まるで湿度まで写すといわれるCarl Zeiss Makro-planarで捉えた雨中の薔薇だ。この艶、澄んだ空気感。ちゃんと主張する世界観。
2,500円以上4,000円未満

澤屋まつもと(さわやまつもと)「純米大吟醸」守破離山田錦2019BY

京都府の松本酒造株式会社さんが醸す、澤屋まつもと(さわやまつもと)「純米大吟醸」守破離山田錦2019BYを飲んだ感想。この透過された美しい発色。これはZEISSのApo Sonnarで捉えたガクアジサイだ。妖艶でありつつ高貴なイメージまである紫の色合い。独特の世界観。
4,000円以上6,000円未満

七本鎗(しちほんやり)「純米」山廃琥刻2016BY

滋賀県の冨田酒造有限会社さんが醸す、七本鎗(しちほんやり)「純米」山廃琥刻2016BYを飲んだ感想。この愛らしくぎゅっと握られた赤ちゃんの手のような感覚。これはダリア・プリティーウーマンだ。主題となっている蕾は、まさに赤ちゃんの手。そして寄り添う母の手のように開いた花弁の先は、ハートマークのようにくるりとカーブを描く。
4,000円以上6,000円未満

白老(はくろう)「純米大吟醸」あいち夢吟香2019BY

愛知県の澤田酒造株式会社さんが醸す、白老(はくろう)「純米大吟醸」あいち夢吟香2019BYを飲んだ感想。これは、逆光で照らし出されたパンパスグラスだ!。キリキリと描写された穂、ヤシコンzeissの僅か六枚の絞り羽根だからこそ出る、キラリと光り伸びる六本の光芒。絶妙な色合いのグラデーション。
2,500円以上4,000円未満

白老(はくろう)「純米」若水槽場直汲生原酒2019BY

愛知県の澤田酒造株式会社さんが醸す、白老(はくろう)「純米」若水槽場直汲生原酒2019BYを飲んだ感想。このシャープなエッジ!、これは花弁が開ききる前のガザニアだ。心地よい陰影の描写は、花弁のテクスチャーも表現する。適度なメリハリ。
6,000円以上10,000円未満

白老(はくろう)「大吟醸」全国出品入賞酒2019BY

愛知県の澤田酒造株式会社さんが醸す、白老(はくろう)「大吟醸」全国新酒鑑評会出品入賞酒2019BYを飲んだ感想。静寂の中に一瞬見せる美しい描写。これはダリア・チェリードロップだ!。ピント面は開放の薄すぎるものではなく、ここからここまでと言う範囲を、まるで飲み手の心をわかっているかのように描写する。色も飽和することなく、限界の赤を描写する。
2,500円以上4,000円未満

白老(はくろう)「純米」若水冷やおろし2019BY

愛知県の澤田酒造株式会社さんが醸す、白老(はくろう)「純米」若水冷やおろし2019BYを飲んだ感想。これは白老ストーリーならぬ「ラブストーリー(ダリア)」だ。洗練された色合い、滑らかな色のグラデーション。派手過ぎることなく、安心して眺めていることができます。
2,500円以上4,000円未満

廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」山田錦R1BY

福島県の松崎酒造株式会社さんが醸す、廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」山田錦R1BYを飲んだ感想。語り継がれるレベルのバランス。これは、美しい薄紅のコスモスだ。全体のトーンは明るく、そこに存在感のあるコスモスが揺れる。繊細な描写でテクスチャーもあり、落ち着く自然な全体像。
2,500円以上4,000円未満

田酒(でんしゅ)「特別純米」R1BY

青森県の株式会社西田酒造店さんが醸す、田酒(でんしゅ)「特別純米」R1BYを飲んだ感想。この職人気質の惚れ惚れするような旨味。これは、Carl Zeissレンズそのものだ。前玉の大きさは高級感、後玉からは想像できないほどの筒に見え、金属鏡筒と相まって美しく重厚感も忘れない。
4,000円以上6,000円未満

龍力(たつりき)「特別純米」テロワール社(やしろ)

兵庫県の株式会社本田商店さんが醸す、龍力(たつりき)「特別純米」テロワール社(やしろ)を飲んだ感想。ふわりとしたソフトな色味、見せるところは見せるテクスチャー。これは、ハイキーに仕上げたベゴニアだ。三種の飲み比べでは、最も心地よく優しい。明るい階調の中でも存在感を見出す花弁の質感。愛らしい微笑みを連想する表現。
4,000円以上6,000円未満

龍力(たつりき)「特別純米」テロワール東条(とうじょう)

兵庫県の株式会社本田商店さんが醸す、龍力(たつりき)「特別純米」テロワール東条(とうじょう)を飲んだ感想。この妖艶な色味、程よいテクスチャー。これは、マクロ撮影したベゴニアだ。三種の飲み比べでは、最もエレガントな色味。トーンはいい意味で中庸で、ピントの合ったところは細部まで美しく描写している。明快な表現。
4,000円以上6,000円未満

龍力(たつりき)「特別純米」テロワール吉川(よかわ)

兵庫県の株式会社本田商店さんが醸す、龍力(たつりき)「特別純米」テロワール吉川(よかわ)を飲んだ感想。この美しい凹凸感、絶妙な表情、テクスチャー。これは、ローキーで撮影したベゴニアだ。花弁はキラキラ輝き、粒感が心地よい。
10,000円以上

龍力(たつりき)「純米大吟醸」米のささやき秋津生2019

兵庫県の株式会社本田商店さんが醸す、龍力(たつりき)「純米大吟醸」秋津生2019を飲んだ感想。この美しいオレンジ色の描写、背景に溶けるような余韻。これはZeiss Makro-Planarで捉えたノカンゾウだ。繊細なシベの描写、手前の花弁も見事なテクスチャーをみせる。
4,000円以上6,000円未満

流輝(るか)「純米大吟醸」モルフォ

群馬県の松屋酒造株式会社さんが醸す、流輝(るか)「純米大吟醸」モルフォを飲んだ感想。これは!背景のボケまで美しいZeiss Planarで捉えた朝顔だ。色数が多くはない分明快で、全体像はノイズがなく落ち着きがある。僅かに乗る朝露は爽やかで、美しいブルーから赤みへのグラデーションは、まるで見る角度で違って見えるかの様。
10,000円以上

一念不動(いちねんふどう)「大吟醸」金賞受賞酒H21BY

愛知県の関谷醸造株式会社さんが醸す、一念不動(いちねんふどう)「大吟醸」金賞受賞酒H21BYを飲んだ感想。この神秘的で滑らかな曲線、これは曼殊沙華だ!。しべの中盤で艶、収束間際で窄(すぼ)まったと見せ、ラストはぽっと黄色く明るい花粉で切れ上がります。
タイトルとURLをコピーしました