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純米吟醸・吟醸

4,000円以上6,000円未満

寫楽(しゃらく)「純米吟醸」播州愛山H28BY

 昨晩は福島県の宮泉銘醸株式会社さんが醸す、寫楽(しゃらく)「純米吟醸」播州愛山H28BYをいただきました。  先日の関東酒蔵見学ツアーで、茨城県の池田酒店さんに寄らせていただき購入してきた商品です。宮泉銘醸さんのお酒は近...
2,500円以上4,000円未満

夜明け前(よあけまえ)「純米吟醸」金紋錦

 昨晩は長野県の株式会社小野酒蔵店さんが醸す、夜明け前(よあけまえ)「純米吟醸」金紋錦をいただきました。  金紋錦は長野県で昭和三十一年(1956年)に開発されました。金紋錦と言えば、石川県の福光屋さんが思い浮かびます。こ...
2,500円以上4,000円未満

久保田(くぼた)「吟醸」生原酒

 昨晩は新潟県の朝日酒造株式会社さんが醸す、久保田(くぼた)「吟醸」生原酒をいただきました。  この生原酒は、千寿スペックの生原酒バージョンとして2010年にリリースされました。かねてから自宅でじっくり飲んでみたいと思って...
2,500円以上4,000円未満

夜明け前(よあけまえ)「純米吟醸」しずくどり生一本生酒

 昨晩は長野県の株式会社小野酒蔵店さんが醸す、夜明け前(よあけまえ)「純米吟醸」しずくどり生一本生酒をいただきました。  このお酒は、埼玉の地にて毎月開催される、3,000円までの純米酒をブラインドで評価する会「楽酒之会」...
2,500円以上4,000円未満

羽根屋(はねや)「純米吟醸」かすみざけ

富山県の富美菊酒造株式会社さんが醸す、羽根屋(はねや)「純米吟醸」かすみざけを飲んだ感想。パウダー様の口当たりの中に、先ほどよりもコチっとした強めの旨みがのる。白い羽根が広がったかのように爽やかに喉を撫でる。何とも居心地の良い空間。
2,500円以上4,000円未満

結ゆい(むすびゆい)「特別純米」赤磐雄町亀口直汲み無濾過生原酒

茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「特別純米」赤磐雄町亀口直汲み無濾過生原酒を飲んだ感想。このフレッシュながら、貫禄を感じさせるかのような余韻…、こ、これは女優の「美山加恋」ちゃんだ!。
2,500円以上4,000円未満

からはし「純米吟醸」山田錦

 昨晩は福島県のほまれ酒造株式会社さんが醸す、からはし「純米吟醸」山田錦をいただきました。  IWC(インターナショナルワインチャレンジ)2017の純米吟醸酒の部でGOLDとなっている見知らぬ銘柄。NETでお酒を物色してい...
4,000円以上6,000円未満

香露(こうろ)「純米吟醸」

 昨晩は熊本県の株式会社熊本県酒造研究所さんが醸す、香露(こうろ)「純米吟醸」をいただきました。  自宅で香露をいただくのは、2003年以来となります。一昔前の話となりますが、全国新酒鑑評会で金賞を取るには、YK-35(山...
2,500円以上4,000円未満

勲碧(くんぺき)「純米吟醸」原酒手造り氷温熟成

 昨晩は愛知県の勲碧酒造株式会社さんが醸す、勲碧(くんぺき)「純米吟醸」原酒手造り氷温熟成をいただきました。  春の勲碧酒造蔵開放の時に、「大吟醸」斗びんどり雫酒、「大吟醸」出品酒、「純米大吟醸」あらばしり、「純米大吟醸」...
2,500円以上4,000円未満

上善如水(じょうぜんみずのごとし)「純米吟醸」

 昨晩は新潟県の白瀧酒造株式会社さんが醸す、上善如水(じょうぜんみずのごとし)「純米吟醸」をいただきました。  上善如水は、中国の思想家「老子」の「最高の人生のありかたは、水のように生きること」に重ね合わせ、人間の理想的な...
2,500円以上4,000円未満

勲碧(くんぺき)「純米吟醸」夢吟香無濾過生原酒

 昨晩は愛知県の勲碧酒造株式会社さんが醸す、勲碧(くんぺき)「純米吟醸」夢吟香無濾過生原酒をいただきました。  オフィシャルサイトを参照すると、水と酵母にこだわる酒蔵、江南市「勲碧酒造」は地産地消を目指し、米造りにこだわり...
2,500円以上4,000円未満

津島屋(つしまや)「純米吟醸」廣島産八反錦無濾過生原酒

 昨晩は岐阜県の御代桜醸造株式会社さんが醸す、津島屋(つしまや)「純米吟醸」廣島産八反錦無濾過生原酒をいただきました。  裏ラベルには、当家創業時の屋号である「津島屋」は、日本酒の限りない可能性への新たなる挑戦と、酒縁への...
2,500円以上4,000円未満

AKABU(あかぶ)「純米吟醸」結の香

岩手県の赤武酒造株式会社さんが醸す、AKABU(あかぶ)「純米吟醸」結の香を飲んだ感想。含むたびに、先ほどよりほんの少し増幅を繰り返し、次はこうだったらいいのになぁ、と言う線をついてくる。まさに「それなぁ」と言った感じ。後半は吟醸らしい綺麗さを見せ「超特急」よろしく引き上げていきます。
2,500円以上4,000円未満

結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」山田錦雫酒

茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」山田錦雫酒を飲んだ感想。天使を思わせる女の子は実は5~6年前の映像、雫酒となった今は美しく成長し、その辺にいたら驚くような綺麗な娘さん。面影はあるが、いきなり成長した姿は何故かはわからないが、失われてしまったものもあるような…。何だろう?、この喪失感。
2,500円以上4,000円未満

結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」備前雄町亀口直汲み無濾過生原酒

 昨晩は茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」備前雄町亀口直汲み無濾過生原酒をいただきました。  昨年、評判を聞いて飲んでみると、見事にど真ん中ストライク!と言うことで、※1.結ゆい(むすびゆい)...
2,500円以上4,000円未満

田酒(でんしゅ)「純米吟醸」NEW YEARボトル2017

 昨晩は青森県の株式会社西田酒造店さんが醸す、田酒(でんしゅ)「純米吟醸」NEW YEARボトル2017をいただきました。  年始の東北酒蔵見学ツアーで、地元の酒販店さんに寄り、購入してきたものです。取扱店店頭販売は入手できて...
2,500円以上4,000円未満

磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」

静岡県の磯自慢酒造株式会社さんが醸す、磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」を飲んだ感想。飲み頃が先で、これからさらに味乗りするのかもしれないが、若いと言う印象ではない。後半でも苦みや酸が凸出することもない。含むたびに触り心地のよい羽毛で、顎のリンパの辺りを一回だけ撫でていなくなる。
2,500円以上4,000円未満

磯自慢(いそじまん)「吟醸」

 昨晩は静岡県の磯自慢酒造株式会社さんが醸す、磯自慢(いそじまん)「吟醸」をいただきました。  先日の磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」大井川の恵み・薆瞬(かおるとき)に引き続き、このお酒もブログでは紹介できていませんでした。由...
2,500円以上4,000円未満

磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」大井川の恵み・薆瞬(かおるとき)

静岡県の磯自慢酒造株式会社さんが醸す、磯自慢(いそじまん)「純米吟醸」大井川の恵み・薆瞬(かおるとき)を飲んだ感想。旨味あるなぁ♪、しみじみと旨みと付き合っていると、このお酒で通したくなります。ぬるめの温泉で半身浴でもしているかのようにリラックスできます。ただ香るだけではないところも、さすがの磯自慢。
価格別

奈良萬(ならまん)「純米吟醸」H7BY

 昨晩は福島県の夢心酒造株式会社さんが醸す、奈良萬(ならまん)「純米吟醸」H7BYをいただきました。  このお酒は先日の岡山遠征時に呼松酒店?に寄らせていただき、道中で飲ませていただくお酒用にと見繕っていただいた中の一本です。...
2,500円以上4,000円未満

澤屋まつもと(さわやまつもと)「純米吟醸」守破離(しゅはり)雄町

 昨晩は京都府京都市伏見区の松本酒造株式会社さんが醸す、澤屋まつもと(さわやまつもと)「純米吟醸」守破離(しゅはり)雄町をいただきました。  飲みたかった守破離(しゅはり)シリーズということで、「純米」守破離(しゅはり)五...
2,500円以上4,000円未満

真稜(しんりょう)「純米吟醸」至

 昨晩は新潟県の逸見酒造株式会社さんが醸す、真稜(しんりょう)「純米吟醸」至(いたる)をいただきました。いつみと読んでしまいそうですが、へんみしゅぞうさんだそうです。  下部のリンクにて紹介しておりますが、自分が良く寄る日本酒...
2,500円以上4,000円未満

南部美人(なんぶびじん)「純米吟醸」ひやおろし

 昨晩は岩手県の株式会社南部美人さんが醸す、南部美人(なんぶびじん)「純米吟醸」ひやおろしをいただきました。  実は南部美人に、この純米吟醸ひやおろしがあることを知りませんでした。いつから出ていたんだろう?。  通常の火入れ...
2,500円以上4,000円未満

廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」

福島県の松崎酒造店さんが醸す、廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」を飲んだ感想。来たぁ~、これまた程よい甘味が、ほどほどにほどけます。飲み手との間合いを計っているかのようなリードジャブ。「こんなジャブでは、物足りねーぜ!。」と踏み込もうとすると、何かを狙っているような目の奥の光。
2,500円以上4,000円未満

結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」山田錦亀口直汲み無濾過生原酒

茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」山田錦亀口直汲み無濾過生原酒を飲んだ感想。綿菓子の甘味のように、口中でなくなっていく様が実に面白い。最近飲んだ中ではもっとも甘い部類に入るが、ガス感も手伝ってか?、後半の切れ上がりも見事です。
2,500円以上4,000円未満

醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間に雄町

愛知県の株式会社萬乗醸造さんが醸す、醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間に雄町を飲んだ感想。すっきりとした飲み口で、スルスル喉を通ります。何かを増幅させるのかと思いきや、何かを削ぎ落としたような印象すら与えてくれます。
2,500円以上4,000円未満

羽根屋(はねや)「純米吟醸」やまぶき

 昨晩は富山県の富美菊酒造株式会社さんが醸す、羽根屋(はねや)「純米吟醸」やまぶきをいただきました。  以前は純吟槽しぼりとして出していた商品がリニューアルされて、この「やまぶき」になったとのことです。製造年月が2016年8月...
2,500円以上4,000円未満

南部美人(なんぶびじん)「純米吟醸」雄町

 昨晩は岩手県の株式会社南部美人さんが醸す、南部美人(なんぶびじん)「純米吟醸」雄町をいただきました。  オフィシャルサイトを参照すると、南部美人の「純米吟醸 ビューティーシリーズ」は、精米歩合・アルコール分・酵母・麹菌・仕込...
2,500円以上4,000円未満

松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」雄町無濾過生原酒27BY

 昨晩は栃木県の株式会社松井酒造店さんが醸す、松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」雄町無濾過生原酒27BYをいただきました。  本来、我が家の常備酒は松の寿(まつのことぶき)「純米吟醸」山田錦の火入れなんですが、昨年はこの松の...
4,000円以上6,000円未満

勝山(かつやま)「純米吟醸」献(けん)

 昨晩は宮城県の仙台伊澤家勝山酒造株式会社さんが醸す、勝山(かつやま)「純米吟醸」献(けん)をいただきました。  ※1.SAKE COMPETITION 2016の純米吟醸部門で、第1位GOLDとなったお酒です。火入れの市販酒...