日本酒人気ランキング(無差別)の順位考察

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ランキング考察

 昨年10月にアップした記事、「価格別日本酒人気ランキング」の中でも、ひっそりと最下部に追記した、「日本酒人気ランキング(無差別)」を例に取り、その順位の考察をしてみたいと思います。この記事のメインはあくまで価格別にあるので、この無差別はあくまで補足です。「一万円を超えるようなお酒と二千円そこそこで買うことが出来るお酒を比べる?」や、「二千円つったってプレミア価格でしか売ってないじゃん。」などのご批判もあるでしょうが、価格やスペックの先入観が無かったら・・・、なぜこのお酒が検索されるのか・・・なぜその順位なのか、考えてみるのも面白いと思います。

 まずは日本酒人気ランキング(無差別)と題したランキングを50位まで並べてみます。あくまで、このブログで紹介したお酒の参照順です。対象は2015年4月9日現在で689本です。WordPress Popular Postsというプラグインを利用し、随時更新されておりますので、参照された時にはランキングも変わっているかもしれません。

日本酒人気ランキング(無差別)

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日本酒人気ランキング(無差別)の考察

 第一位の十四代(じゅうよんだい)、中でもこの龍泉はその最高峰と言われています。銘柄を検索すると、この記事が14番目(2ページ目)に出てきます。一番上に出てくるのが「由紀の酒」の十四代紹介サイトで、その記事の一番上でもこの龍泉は紹介しており、そこからの流入も結構あります。高額ではありますが定価で購入できるのであれば、ぜひとももう一度飲んでみたいお酒です。

 第二位の獺祭(だっさい)、いろいろなメディアでも紹介され、最近では番外がワタミで取り扱われることでも話題になりました。中でもこの磨き三割九分は特にコストパフォーマンスの良い酒ということで筆者も好きなお酒です。検索では「由紀の酒」が40番目(4ページ目、以前は1ページ目にあったんだが。。。)この記事に至っては圏外のようです。銘柄の人気もさることながら、このブログでもっとも参照されている「安くて美味しい日本酒・・・」で2番目に紹介していることが大きな要因と思われます。

 第三位の新政(あらまさ)、こちらも飛ぶ鳥を落とす勢いの銘柄ですが、ランクインしているのは亜麻猫(アマネコ)です。おいおいNO.6じゃないのかよ!とつっこみをいただけそうですが、残念ながら家飲みできていません。 銘柄だけの検索では圏外のようですが、「亜麻猫」だと4番目(1ページ目)に出てきます。実際に銘柄からの流入としては、而今に続き2番目に多いのが大きな要因と思われます。

 第四位の梵(ぼん)、早くも今年のBest of the year由紀の酒の呼び声が高い「超吟」がランクイン。と言うか、今までBest of the yearになっていないのが不思議なくらいのお酒です。このブログで二番目に参照されている「【プレゼント】日本酒好きがもらって嬉しい・・・」で最初に紹介していることも要因としてあげられます。

 第五位の十四代(じゅうよんだい)は本丸です。お酒の会で大吟醸に混ぜてブラインドしたら一位になってしまったと言うエピソードもあるお酒です。「十四代 本丸」と検索すると12番目(2ページ目)に出てきます。

 第六位の松の寿(まつのことぶき)は今の我が家を象徴するかのような雄町がランクインです。我が家の常備酒は松の寿の山田錦火入れでしたが、今はこの雄町無濾過生原酒が常備酒となっています。銘柄検索では、本サイト由紀の酒を抑えて、日本酒ブログの方が9番目(1ページ目)に出てきます。26BY、25BY、24BY・・・と年度別に紹介していますが、ランクインしているのは24BYです。「甘口で美味しい日本酒・・・」や「価格別・・・2,500円~4,000円」で紹介しているのが24BYですが、後者の記事をUPした時には、この24BYがすでに1位でした。

 第七位の勝駒(かちこま)は最高峰の特吟がランクイン。ここのところ、検索銘柄としても多くなってきている勝駒です。検索すると1番目(1ページ目)に由紀の酒が出てきます。やはりそこからの流入も多いのですが、このところは注目銘柄となっているのも間違いありません。

 第八位の緑川(みどりかわ)は純米吟醸がランクイン。緑川酒造さんが、顔の見える流通経路をということで、インターネット販売をしないように酒販店さんに呼び掛けていることで、由紀の酒の紹介サイトが上位にいることが要因と思われます。しかし間違いなく旨い酒です。

 第九位の而今(じこん)は純米吟醸神の穂がランクイン。ブログに来ていただくキーワードの中では銘柄としてはナンバーワンです。「由紀の酒」が4番目(1ページ目)、ブログでは神の穂のページが9番目(1ページ目)に出てきます。なかなか購入が難しくなってますが、何とか継続的に飲みたいものです。

 第十位の南部美人(なんぶびじん)は大吟醸純米仕込がランクイン。昨年のとびっきり部門でBest of the year由紀の酒となったことも要因ですが、それだけに間違いなく旨い酒です。とびっきり部門の中に入ると、半額?とも思えるような価格です。銘柄検索では9番目(1ページ目)に由紀の酒が出てきます。純米仕込のキーワードも入れると由紀の酒YouTubeチャンネルが出てきます。

 いかがでしょうか?、ランキングの中で何でこのお酒がこの位置に?と不思議に思われるものがある場合、はてなブックマーク、Google+、Facebookいいね、リツイートしていただいた後、コメントしていただければ個別に考察いたします(笑)。

日本酒人気ランキング(無差別)の考察に関するリンク

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