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黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿27BY

 この記事は2016年3月にUPしたものです。最新の※1.黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿のレビューは下記リンクを参照してください。

※1.黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿29BY

黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿2016

 昨晩は福井県の黒龍酒造株式会社さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿27BYをいただきました。ラインナップが一新されたので、何とかして入手し順に紹介していくシリーズ第十三弾です。

 黒龍のとびっきりシリーズの中でも、酒好きの間では評判の良いお酒で、日本酒人気投票(とびっきり部門)の中でも必ずBest3に入っています。

 我が家でも石田屋を差し置いて、このお酒の方が好きだなぁ、なんて言っていた年もあったくらいです。

 生酒と言うことでフレッシュな印象でいつも望むからか?良い意味で裏切られ、その落ち着いた黒龍らしい綺麗な甘味にやられてます。

 黒龍酒造さんオフィシャルサイトの商品説明には…

 新鮮な香味と繊細な味わいをあわせもつ純米大吟醸酒で生酒の最高峰。明治初期の生酒に使用していた「火いら寿」の版木から名付けました。[ 限定品 ]2月販売予定

 とあります。火を入れていないと言う意味の「ひいらず」。名前も美しいですね。二月限定発売の生酒ですが、まれにもう一度出荷されることもあるようです。

 開栓は3日前です。上立ち香は比較的穏やかながら、上品にりんごの様に香ります。久しぶりに感じたリンゴ系の香り♪。うっとりするような香りです。花をも思わせるよう。

 含むと、ほえ~♪、やっぱり綺麗。日曜日の開栓したてのときは、自分自身があわただしくしていたため、今飲んではもったいないと思ったほどでした(注いだ分は飲んだけど♪)。この綺麗さは、心も落ち着かせ、万全の準備をしてから飲むべきです。

 もう一度注意深く含む。ただ綺麗で飲みやすいだけではなく、じっくり味わっていると出てくるキュートな甘味。甘味が可愛らしいってどう言うこと?と思われるかもしれませんが、可愛いんです!。小さな可愛らしい花の画像の周りまで、ライティングエフェクトでキラキラさせているよう。押さえ込まれている酸ではあるが、僅かに仕事をしているのでしょうか。

 後半は…ない。もうないんです。一合と言う量では表現できませんでした。翌日。何とかブログの続きを書くべく、後半の後味に集中して味わってみます。集中したからこそ見えた(気がする)可愛らしい余韻。旨いっす。

※とびっきり部門 由紀の酒 Best of the year 2016 入賞


黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿27BY データ

醸造元黒龍酒造株式会社(福井県吉田郡永平寺町)
使用米兵庫県東条産特A山田錦35%精米
使用酵母蔵内保存酵母
日本酒度+4
酸度1.3
アミノ酸度1.1
アルコール度15度
仕込水九頭竜川伏流水(軟水)
杜氏畑山浩
製造年月2016/02上
容量720ml
価格5,000円(税抜き)
購入酒のきまた

黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿に関するリンク

日本酒ガイド > 福井県 > 黒龍(こくりゅう)黒龍酒造株式会社

黒龍醸造さんオフィシャルサイト

黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿に関するブログ

※1.黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿29BY

2010/04/30 黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿21BY

2006/07/26 黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿18BY

2004/03/10 黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿

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