昨晩は石川県の松浦酒造有限会社さんが醸す、獅子の里(ししのさと)「大吟醸」播州愛山 袋吊り出品酒をいただきました。自宅でじっくり落ち着いて飲んでから感想をUPする予定でしたが、720ml残り2cm。。。忘れない内に記しておきます。
いつものようにメモがないので、朝から片手に杯(さかずき)を持つ。これもまた幸せ。
上立ち香は、心地よく華やかにマスカットやメロンを思わせるように香ります。我が家好みのいい香りが出ています。
含むと、キレイ!、甘みは抑えめながら、そこにちょこんと存在しており、見えたと思うと消えている。いや、、、速い!。いい酒だぁ~。
もう一度注意深く含む。先ほどよりは甘味のふくらみを感じたような気がするが、やはり綺麗にさばけていってしまいました。
こりゃ常温か?常温でないと本質はわからないか?。しばらく放置。そして含む。抑えられた酸が好印象で、奥から見える甘みのイメージは冷えていた時と大きな違いはなく。ネガティブ要素皆無で口中から消えました。旨いっす。
獅子の里(ししのさと)「大吟醸」播州愛山 袋吊り出品酒 データ
醸造元:松浦酒造有限会社(石川県加賀市)
使用米;兵庫県産愛山50%精米
使用酵母:M310
アルコール度:16.0~16.9
瓶詰:2012/04
杜氏:松浦文昭
720ml 5,250円(税込み)
購入・・・松浦酒造有限会社
獅子の里(ししのさと)「大吟醸」播州愛山 袋吊り出品酒に関するリンク
獅子の里(ししのさと)「大吟醸」播州愛山 袋吊り出品酒(日本酒ラベル)
松浦酒造さんオフィシャルサイト
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獅子の里(ししのさと)「純米大吟醸」播州愛山27BY
石川県の松浦酒造有限会社さんが醸す、獅子の里(ししのさと)「純米大吟醸」播州愛山27BYを飲んだ感想。今にも壊れそうな薄い膜の輪郭に、その空間では収まりきらないとばかりに心地よい甘味が広がる。空間から平面に、薄く引き伸ばされた甘味から見え始める酸味に頬がじんとする。
2008/01/12 獅子の里「純米大吟醸」播州愛山
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