由紀の酒YouTubeチャンネル、配信中。チャンネル登録してね。
スポンサーリンク

梵(ぼん)「純米大吟醸」初雪しぼりたて生原酒

梵(ぼん)「純米大吟醸」初雪しぼりたて生原酒

 昨晩は福井県の合資会社加藤吉平商店さんが醸す、梵(ぼん)「純米大吟醸」初雪しぼりたて薄にごり活性生原酒をいただきました。

 今年の4月、蔵に併設されている販売所を訪れたときに何本か購入し、先日はスパークリングを第一弾として紹介しました。順に紹介していくシリーズ第二弾は、初雪しぼりたて薄にごり活性生原酒です。

 梵と言えば、平均精米歩合は非常に高いことで知られていますが、新しくなったオフィシャルサイトによると何と34.5%だそうです。

 このお酒も表示上は50%精米ですが、35%精米のお酒とのブレンドになっています。薄にごり、蔵の隠し酒を堪能させていただきます。

 冷凍庫に一旦移し、温度を下げてから開栓いたしました。薄にごりですが、上澄みをとることができましたので、まずは吟醸グラスに五分目ほどと、ゆっくり攪拌してから薄にごりの状態を五分目ほど注ぎました。濁りのほうでもうっすらと霞む程度で、上澄みは程々に澄んでいます。

 まずは上澄みです。上立ち香は心地よく華やかにメロンを思わせるように香ります。いいなぁ、バランスの良い我が家好みの香りです。

 含むと…、…、活性とあるので、もう少しガス感があると想定していましたが、その点は大人しいです。その分強めの甘味が意外で、いままで飲んだ梵の中ではもっともメリハリがあります。強めと言っても嫌みはまったくないところは、流石の梵。綺麗な甘みは、僅かな余韻を残し収束していきます。

 今度は霞んだ方を含む。口当たりにわずかにさらさらと流れるものを感じる程度で、旨味の幅や粘性などは変化なく、気持ちよく喉を通った後は、またもやあの余韻

 この余韻をさらに堪能すべく、注意深く含む。メリハリはあるが、ガチャガチャしていない。シンプルな甘みが、美しい曲線を描きながら、ゼロへ収束していく。旨いっす。

 この日合わせたのは、いつものチョレギサラダにサラダチキン、そしてごはんはなしの納豆、先日の餃子の残りを揚げたもの。体が脂を欲しているのか、この揚げ餃子が旨かった。そして梵の甘味が脂質と融合♪。お試しあれ。

梵(ぼん)「純米大吟醸」初雪しぼりたて薄にごり活性生原酒 データ

醸造元合資会社加藤吉平商店(福井県鯖江市)
使用酵母KATO9号(自社酵母)
使用米兵庫県産特A地区契約栽培山田錦50%精米
兵庫県産特A地区契約栽培山田錦35%精米ブレンド
アルコール度17度
仕込水日野川伏流水
杜氏平野明
製造年月2018/04
容量720ml
価格1,800円(税別)
購入合資会社加藤吉平商店

梵(ぼん)「純米大吟醸」初雪しぼりたて薄にごり活性生原酒に関するリンク

日本酒ガイド > 福井県 > 梵(ぼん)合資会社加藤吉平商店

合資会社加藤吉平商店さんオフィシャルサイト

梵(ぼん)「純米大吟醸」初雪しぼりたて薄にごり活性生原酒に関するブログ

2018/06/24 梵(ぼん)「純米大吟醸」プレミアムスパークリング

関連記事

↓ぽちっとお願いいたします。

この記事を気に入っていただけましたら、拡散(シェア)いただけると嬉しいです。

コメント

この記事のトラックバック用URL