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由紀の酒新年会2020

 2020年1月11日(土)、名古屋某所で由紀の酒新年会を開催いたしました。今回も一般家庭での開催と言うことで、お声かけできたのも非常に僅かな方々となってしまいましたこと、お許しください。

 新年会と言うことで、参加者には普段ではなかなか飲めないような酒を持ち寄っていただくことができました。下記の写真がその一部です。

由紀の酒新年会2020出品酒

由紀の酒新年会2020

 まずは乾杯から。僭越ではございますが、私が音頭をとらせていただきました。これだけのお酒を目の前にして、長い話は一切なしです。「いきなり、では!乾杯」。乾杯に使わせていただいたお酒は、醴泉(れいせん)「純米大吟醸」東条産特別栽培山田錦二十八%精米撥ね搾りです。このお酒の中取りは玉(ぎょく)として新発売されております。醴泉はラベルをリニューアルしておりますので、そのうち全て購入して紹介させていただきます。

 その他、記憶が確かであれば飲んだ順の出品酒リストです。まだあったはずなので追記するかも。

由紀の酒新年会2020出品酒

醴泉(れいせん)「純米大吟醸」東条産特別栽培山田錦二十八%精米撥ね搾り
而今(じこん)「大吟醸」
高砂(たかさご)「純米大吟醸」
高砂(たかさご){純米大吟醸」生酛
明鏡止水(めいきょうしすい)「大吟醸」斗瓶囲H24BY
黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」火いら寿H24BY
醴泉(れいせん)「大吟醸」蘭奢待H12BY
花垣(はながき)「大吟醸」究極の花垣H24BY
正義桜(せいぎざくら)「純米大吟醸」備前山田錦H6BY
天穏(てんおん)「純米吟醸」無窮天穏 齋香三年熟成酒H27BY
天穏(てんおん)「」urlicht
日ノ出オリジナル

出品酒レビュー

 ほとんどが大吟醸で、その半数以上が熟成酒と言うやや変態チックなラインナップだが、おそらく二度と飲むことは叶わないであろう酒が多かった。熟成酒の中で香気成分にソトロンの影響を受けていないと思われたのは、正義桜と花垣、明鏡止水。正義桜は24年も経過しているが、カビと思われる粉っぽさはあるものの解脱を思わせる奇跡的なお酒でした。

 一方、アミノ・カルボニル反応も少々出ている蘭奢待ですが。これが一番長期熟成酒独特の丸味がありました。僅かなカラメル様の香りあれど、まったく崩れていません。後半戦では、家主がつけてくれた燗も楽しみました。これまで飲んだ燗酒の中で、もっとも旨いと断言できる味でした。平盃でいただいている関係もあり香りも程よく、丸い旨味はメレンゲのように膨らんでいました。

 自分が持ち込んだ明鏡止水と蘭奢待は、小瓶に詰めて持ち帰ったので、後日ブログにもUPします。

珠玉の料理の数々

珠玉の料理その1
珠玉の料理その2
珠玉の料理その3
珠玉の料理その4
珠玉の料理その5
珠玉の料理その6
珠玉の料理その7
珠玉の料理その8
金目鯛のしゃぶしゃぶ

マリアージュ

 全部旨かった。もう何も言うまい。いや!、やっぱり言わせてもらおう。とにかく玉子焼きから旨かった。写真には写っていないが、妙に旨い大根もあった(生も、おでんも)。お刺身も絶妙♪。これらに合わせたのは前半の酒。特に自分には而今「大吟醸」が好みでした。独特の甘味と切れ、僅かな苦みはあれど大好きなバランス。中盤は何と言ってもシュウマイ!。これまで数々のシュウマイを食べたはずだが人生一番のシュウマイだった。粗挽きらしい歯ごたえと芳醇な旨味。これが蘭奢待の燗と絶妙のコンビネーション。もちろん金目鯛も最高だった。しゃぶしゃぶして食べると、まさに至福。

由紀の酒新年会2020総括

 寝落ちしそうになっとところで、絶妙なタイミングでカラオケがはじまり、「さだまさし」、「安全地帯」からの「井上陽水」、「BOØWY」、「松山千春」、「MALICE MIZER」といろいろな人に憑依していただいた記憶。

 そして、気がついたら終電ギリギリでした。楽しかったです。

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