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「STYLE J.SAKE」からの「稲毛屋」からの「希紡庵」

由紀の酒メンバーとりんさん

 2018年9月1日(土)。日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)主催の日本酒イベント「STYLE J.SAKE」が千代田区飯田橋のホテルメトロポリタン エドモントにて開催されるということで参戦してきました。

 このイベントについては由紀の酒並びに日本酒ブログの全てのページ上部で告知してきましたので、何だ?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ご縁がありましたのでひっさしぶりに関東の日本酒イベントに参加してきました。

ペットボトル正宗

 まずは行きの新幹線で早速乾杯。定番の?ペットボトル正宗です。中身は菊政宗「ギンパック」。イソアミル系の香りあり♪、低圧で飲みやすいギンパック。そして開運「普通酒」。まじで普通酒?何故か60%精米でめちゃめちゃ旨い開運。

小左衛門杜氏さんと

 品川で降りて、渋谷へ。どうしても食べたかったラーメン「亜寿加」の担々麺がお目当てです。っとその前に開店まで少々時間があるので東急渋谷店。「え?何でいるの?」「先週も合いましたね~」なんて挨拶しながら、小左衛門のひやおろしを試飲させてもらう。この「ひやおろし」まじで旨い!。小左衛門さんの試飲販売は9月5日までだそうです。

らーめん亜寿加の担々麺

 そして、これまた久しぶりに食べることができたらーめん亜寿加の担々麺。お昼時は小ライスがサービスで付いてきます。オリジナルの高菜漬けがまた旨いんです。担々麺はいつも「胡麻多め」でお願いしてます。人生でこれを超える担々麺には、まだ出会っていません。

STYLE J.SAKE

由紀の酒メンバーとりんさん

 渋谷を後にして飯田橋へ。いよいよ「STYLE J.SAKE」の会場、ホテルメトロポリタン エドモントへ。3時間いましたが、この会場での写真は、何と2枚だけ!。ほとんど休憩もなく各ブースをまわっておりました。

 そして何と言っても上の写真ですよね。このお綺麗な人は?。りんの日本酒ブログ「酔いどれ小町」の卯月りんさんです。以前からTwitterやfacebookでは繋がっておりましたが、実際にお会いできる日がくるとは!。みろぉ~、管理人のこのにやけた顔!。

 ちなみにこの「STYLE J.SAKE」と言う日本酒イベントは、りんさんが書いてくださった記事の方が、圧倒的にわかりやすいので、下部のリンクからご参照ください。なんせ自分は写真2枚だけ。レポートする気あるのか?と言われそうなポンコツでした。はい、まるなげぇ~。

りんの日本酒ブログ 酔いどれ小町 > 40蔵の日本酒が試飲し放題?!「STYLE J. SAKE」が豪華すぎた!

 それでも、まぁ文字だけですが、気になったブースを上げていきます。まずは若鶴酒造「苗加屋」、大吟醸も含めていろいろ飲ませていただきました。先日も何処かで試飲させていただいたような?。MASAさんしっかり思い出します。出品本斗びんを楽しむ会の時に寄った、横浜の百貨店の試飲販売の時でした。相変わらず、いい旨味の純米吟醸無濾過生。

 そして個人的にご挨拶したかった「七冠馬」の簸上清酒さん。代表の田村さんに泡無酵母発祥のお話なども聞かせていただきました。あっ、ここの玉鋼(たまはがね)「大吟醸」斗瓶囲いが秀逸でした。山田錦35%精米、酵母は1801。目の覚めるような日本酒でした。

 ここで特別試飲ゾーンへ移動。お目当てはあの伯楽星の新澤醸造店さんが醸す「超特濃ジャージーヨーグルト酒」。結構好きなんです!こういうの。

 メイン会場へ戻って、地元愛知の各お蔵さんに挨拶をすませ、「一ノ蔵」さんへ。いわゆる「すず音」の濁ってないバージョンをいただきました。夏場にこれはまぁ卑怯(秘境)です。反則(販促)です。めちゃめちゃ旨いです。澪もうまいのですが、それよりも穀物感皆無のこちらに軍配です。価格はちょっと…だけど。

 次に大七酒造さんへ。「箕輪門」、「皆伝」は流石の旨さ。特質すべきは2種類あった「純米生酛」でも、山田錦の方!。これはお燗でもいただきました。こちっとした旨味が最高でした。こういうお酒がしみじみいいなぁと思うようになった自分。随分好みの幅が広がりました。

 次に白瀧酒造さんへ。「上善如水」。ブログでも紹介していますが、言われているほど水ではなく。ちゃんと旨味あります。大吟醸は飲んだことはなかったので、飲めてよかったです。

 もう一つの会場に場所を移し、「酔鯨」、「亀泉」など、いろいろ試飲。女唎酒師軍団のところでは、味噌の麹で造ったという変態酒も飲ませていただきました。酒仙ばぁさん、これきついわ(笑)。

亀泉の西原会長と

 今回の日本酒イベントで飲ませていただいた中で、Best of the STYLE J.SAKEを勝手に決めさせていただきました。CELももちろん旨かった亀泉ですが、萬壽「大吟醸」25BYが秀逸でした。自分たちは有料試飲はしていないので、チケットで飲める範囲ではありますが、このお酒はちょっと抜けていました。香りは穏やかながら大吟醸らしく、ほのかな綺麗な甘み、そして何と言っても丸味、最後の切れ。素晴らしかったです。はじめてご挨拶もさせていただきましたが、西原会長ありがとうございました。

 あっという間の3時間でした。最後にりんさんに、もう一度ご挨拶したかったのですが見つけられず。時間もなかったので自分たちは次の目的地稲毛屋へ、16時の約束でしたが、少し遅れて稲毛屋到着。

うなぎと日本酒と言ったら聖地「稲毛屋」へ

稲毛屋にて、自分、佐土原さん、MASAさん、神奈川健一さん、當間さん、藤村さん

 稲毛屋さんにて濃いひと時!。西日暮里の稲毛屋さんにて素晴らしいメンバーで飲むことが出来ました。それほど大人数にもできないので、佐土原さん、海老原さん、藤村さん、日本酒ブロガーの神奈川健一さんとお声がけし、引っ越しの手伝いがあった海老原さん以外は会うことが出来ました。感謝♪。海老さんとは、またすぐに会えますよね?きっと。

うなぎのひれ

 どうしても食べたかったうなぎのひれ!。左がタレ、右が塩です。

稲毛屋で飲んだお酒たち

 そして、ここで飲ませていただいたお酒たちです。非常に内容の濃い話をしながら、しかも普通では飲むことができないようなお酒が出てきて。。杉錦の出品酒。旨いっす。そして三芳菊。この三芳菊がこの旅の三好菊の序章となるとは。詳しくは次回UP予定の「KURANDからの希紡庵からの田代亭」を参照してください。

 お酒に関しては、まだまだいろいろ素晴らしいお酒が出てきましたが、写真撮り忘れております。。稲毛屋をあとにした自分たちは、神奈川健一さんも交えて希紡庵さんへ。

日本酒好きの聖地、日本酒BAR「希紡庵」

希紡庵で新政

 まだ飲むのか?。はい!もう少しだけ。場所を16年来の付き合いのある「もってぃ」がやっている「希紡庵」さんへ。ここではなかなか飲めない「新政」を飲ませていただきました。陽乃鳥、見えざるピンクのユニコーン、&内緒のお酒。ここでも日本酒ブログ「お酒ミライ」を運営してみえる神奈川健一さんにもお付き合いいただきました。お酒サイトの濃いお話で盛り上がり♪、本日はここまで。実は「新政」もこれが序章でした。詳しくは次回UP予定の「KURANDからの希紡庵からの田代亭」を参照してください。

おまけ 蒲田で中華

 そもそも蒲田にホテルを取ったのは、以前この地で食べた麻婆豆腐が忘れられなかったためでした。ホテルにチェックインした後、件の中華屋さんへ。携帯電池切れで写真はありませんが、麻婆豆腐、餃子、麻辣刀削麺、ビールをいただきました。やっぱり旨かった。

「STYLE J.SAKE」からの「稲毛屋」からの「希紡庵」に関するリンク

STYLE J.SAKE

りんの日本酒ブログ 酔いどれ小町

お酒ミライ 日本酒レビューブログ

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