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深豊(しんほう)「純米」SAKE100

深豊(しんほう)「純米」SAKE100五百万石無濾過生原酒

 昨晩は石川県の数馬酒造株式会社さんが醸す、深豊(しんほう)「純米」SAKE100をいただきました。

 名称もラベルもシンプルですが、特徴をプラスした一般的な酒名は、生酛五百万石直汲み無濾過生原酒と続きます。このお酒は9月に東京へお上りした時に、SAKETIMES の小池編集長から頂いたものです。感謝♪。

 SAKE100(サケハンドレッド)は「100年誇れる1本を。」を掲げ、展開される最高級日本酒ブランドです。またこの深豊は、能登の耕作放棄地を開墾し、そこで栽培した酒米を使用しています。豊かな大地を、未来へとつなぐ純米酒として醸されています。

 開栓は二週間前です。いつもの一合蛇の目猪口に八分目ほど注ぎます。色はほとんどついておらず綺麗に澄んでいます。そして生らしく気泡がびっしり。

 上立ち香は穏やかで、ライチを思わせるように香ります。すでに甘味を連想させるような香り。いいですね~、雰囲気あります。

 含むと、じわりと迫りくる甘味。甘味の奥に隠れるが、もあり複雑さを見せる。しかし突出しているわけではなく、細かい凹凸で撫でられたよう。後半も一定量の重みは継続し、ぬくもりを膝の上に残す。ガス感もあるにはあるが、酸味の方が特徴的でそこには意識がいきません。

 もう一度注意深く含む。この心地よいザラザラ感。これはラングドシャ!。まさに可愛らしい子猫が膝の上にちょこんと座り、ぺろぺろと指をなめてくる。じりじりとした感触。今日はやけに甘えてくる。思ったよりも長めにいてくれたが、ゆっくりと立ち上がり去っていきました。旨いっす。

ねこ

ねこ 2019-04-06
SONY α7Ⅲ SEL24105
f/4、1/90sec、ISO-1600、64mm、WB-4600K

 この日合わせたのは、チョレギサラダとカルビの照り焼き。肉がそこそこ重めに感じたので、生卵を絡めました。この照り焼き&生卵が絶妙に深豊とマッチしていました。お試しあれ。


深豊(しんほう)「純米」SAKE100 データ

醸造元数馬酒造株式会社(石川県鳳珠郡能登町)
使用酵母
使用米能登産五百万石70%精米
日本酒度-2.5
酸度2.0
アミノ酸度0.9
アルコール度17.74度
仕込水旧柳田村の湧水(超軟水)
杜氏四家裕(能登流)
製造年月2019/08
容量720ml
価格6,800円(税込み、蔵直出荷により送料別)
購入いただきもの

深豊(しんほう)「純米」SAKE100のYouTube

深豊(しんほう)「純米」SAKE100 Shinho junmai sake100

深豊(しんほう)「純米」SAKE100に関するリンク

数馬酒造株式会社さんオフィシャルサイト

深豊(しんほう)「純米」SAKE100に関するブログ

お酒ミライ > SAKE100試飲会レポート 新世代プレミアムブランドをとことん味わってきた!

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