醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間に

醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間に
 昨晩は愛知県の萬乗醸造株式会社さんが醸す、醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間にをいただきました。昨年からの新商品で、今年はいよいよ全国展開?。裏ラベルには・・・

燗という字を眺めていると、
寒さの厳しい月の輝く冬の夜 あまりの冷たさに思わずお酒を
あたためてしまったのではないかと・・・
私は勝手に想像してしまいます。
これを期に日本酒をあたためるという楽しみ方を是非一度おためし下さい。

 とあります。この時期に燗をつけることを意識して出荷されたお酒です。

 まずは冷でいただきました。上立ち香は非常に穏やか。含むと、つかみはOKといわんばかりの酸味と、奥に隠れた甘味が酒の外枠をつくっているよう。飲み進んでいくと、酸味の角がとれ丸みをおびてきたようにスベリが良くなる。
 燗をつけてみました。なるほど!と思わせる燗上がりを見せてくれます。冷のときの後半で感じた丸みに磨きがかかる。このふくよかさ!旨いっす。



醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間に データ

醸造元:萬乗醸造株式会社(愛知県名古屋市)
使用米:山田錦50%精米
日本酒度:+1
酸度:1.4
アルコール度:15.0~15.9
仕込水:愛知と長野の県境、標高1500mの天然水
瓶詰:18/08
杜氏:佐藤彰洋
1.8L 3,150円(税込み)
購入・・・酒のきまた

醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間にに関するリンク

醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間に(日本酒ラベル)
中部地方地酒特集 > 醸し人九平次(かもしびとくへいじ)株式会社萬乗醸造商品一覧
萬乗醸造株式会社さんオフィシャルサイト

醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間にに関するブログ

・酒くれ! > 一月の間に
・ある日のよし亭 > 本日入荷
・Ura Masaruya Blog > 火と月の間に = 燗



↓ 応援クリックお願いいたします。 ↓

この記事を気に入っていただけましたら、拡散(シェア)いただけると嬉しいです。