春の地酒まつりin福井(越前・若狭の地酒で乾杯)

春の地酒まつり01
 一昨日は福井県酒造組合主催の「春の地酒まつりin福井」が福井市のフェニックスプラザにて開催されたので、チーム由紀の酒(黒Tシャツ軍団)も出撃してきました。と言っても突撃隊長のMASAさんと自分だけですが・・・。

 福井でこんなイベントがあるんですけど。とMASAさんにお誘いいただき、しかも青春18切符が使えるから、お値打ちに福井まで行けるよ~ってことで出撃決定。片道3時間かけての電車の旅も楽しかったです。ほとんど寝てたけど。。。

 福井駅に着くと、恐竜がお出迎え。こりゃ、子どもたちにも見せてあげたかった。旨い寿司で腹ごしらえした後、路面電車に乗って会場へ。



春の地酒まつりin福井の概要

開催日 2015年3月21日(土) 13時~17時
開催場所 フェニックスプラザ(福井市田原一丁目)
参加料 前売1,500円、当日2,000円
定員 100名様

春の地酒まつりin福井の感想

 さて会場に入ると、ブースに列ができてしまうほどの大盛況だったこともあり、酒類ごとの写真やメモは無理でした。写真はありませんが、記憶に残っているお酒を挙げていきます。
春の地酒まつり02
 開場と同時に黒龍ブースへ、まずは水野社長に御挨拶いたしました。乾杯の後は忙しくなりそうなので、その前に記念撮影させていただきました。八十八号を注いでいただき、乾杯。その後、黒龍「純吟」、黒龍「吟醸」垂れ口を試飲させていただきました。試飲の割には並々と注いでくださるので、飲みごたえ十分です(笑)。
 今季より黒龍・九頭龍ラインナップが一新されましたが、四合瓶の価格を少しお値打ちにすることで日本酒の小容量化を推進していくということでした。冷蔵庫での保管のしやすさ、開栓後から飲み切りまでのまでの時間、テーブル上での取り扱いなど、日本酒普及の鍵となるということでした。

 次に梵のブースへ、すでに30mほどの列ができていました。その先にはなんと梵「超吟」を注いでいる社長のお姿が!。「御無沙汰しております。」と挨拶のあと、これまた並々と超吟を注いでいただきました。瓶は超吟ですが、中身は何と山田錦20%精米の原酒2年生熟成とのことで、今後状態を見ながら火入れ加水し、さらに何年かの熟成の後「超吟」として出荷とのことでした。綺麗ながらもメリハリのある甘味がいかにもそれらしく、素晴らしいお酒でした。その後も夢は正夢、特撰純米大吟醸、吟撰特別純米などを試飲させていただきました。

 次に花垣のブースへ、特撰大吟醸、純米大吟醸うすにごりなどを試飲させていただきました。また究極の花垣が飲んでみたくなりました。

 次に白岳仙のブースへ、ここでは「大吟醸」、吟生をいただきました。この大吟醸が素晴らしい飲みごろのお酒でした。

 次に一本義(伝心)のブースへ、大吟醸熟成酒「一朋」、伝心「雪」などいずれも唸るような酒でした。

 次に白龍のブースへ、大吟醸もうまかったのですが、面白かったのは純米磨き九割。最初冷やしてあったので、常温以上で欲しい!と我儘をいって、常温の瓶を開栓していただきました。
春の地酒まつり03
 次に舞美人のブースへ、いろいろ飲んだのですが、胸きゅん甘口純吟が好印象でした。そのお酒を持っていただきパチリ♪。

 とにかく皆さんなみなみと注いでくださるので、途中から結構記憶があやしい。。他にもまわった記憶があるようなないような。


春の地酒まつりin福井に関するリンク

Macと日本酒とGISのブログ > (福井行事)春の地酒まつり2015



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