天久(てんきゅう)「普通酒」電球の酒

 天久(てんきゅう)「普通酒」電球の酒
 昨晩は和歌山県の高垣酒造株式会社さんが醸す、天久(てんきゅう)「普通酒」電球の酒をいただきました。このお酒はみぃさんに和歌山のお土産として頂いたものです。感謝♪。あの「もやしもん」「かもすぞ」でおなじみの高垣酒造さんですが、天久なんていう銘柄もあったんですね。

 調べてみると「天久」は、創業時(天保11年)からある銘柄で、昭和天皇の大典記念に天下泰平と聖寿を願って名づけられたといわれているそうです。

 何と言っても、この見た目!。本当にソケットにはまると言うから面白いです。ここで由紀さん

 「電気もつくの?」

 つきません。。。

 「ついたら綺麗なのにね」

 た、確かに。日本酒と光の相性はLEDで少しは何とかなるか?価格はいくらくらいになるのだろうか?。これでもけっして安くはないが、売れるのか?。純粋な一言ににいろいろ考えさせられました。(笑)
 この瓶は透明ですが、他にもブルーとグリーンがあるようです。

 上立ち香から酸や甘味を彷彿させるように薫ります。熟成感からくるかのようなコックリとした薫り。含むと、水あめを思わせるような甘味のの後に、瑞々しさ一瞬。直後に上あごの奥に張り付く穀物感。面白いお酒でした。



天久(てんきゅう)「普通酒」電球の酒 データ

醸造元:高垣酒造株式会社(和歌山県有田郡金屋町)
使用米:国産米
アルコール度:15度
仕込水:有田川上流早月峡天然湧水「空海水」
杜氏:高垣淳一
瓶詰:25/10
180ml 681円(税込)

天久(てんきゅう)「普通酒」電球の酒に関するリンク

天久(てんきゅう)「普通酒」電球の酒(日本酒ラベル)




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