第7回究極の静岡吟醸を愛でる会

 先週末はありえないお酒の会、究極の前夜祭&第7回究極の静岡吟醸を愛でる会に参加してまいりました。まずは究極の出品酒リストはこちら!と言いたかったのですが、究極の前夜祭のメモも究極の静岡吟醸を愛でる会の出品酒リストも紛失という失態をしでかしました。。。む、無念じゃ。何処へ置いてきたんだろ??。



 ってことで記憶に残っているお酒を列挙いたします。まずは究極の前夜祭から・・・

・松の寿 全国出品 本斗瓶(非売品)
・鍋 島 全国出品 本斗瓶(非売品)
・雅流山 全国出品酒 斗瓶
・志太泉 斗瓶取り中汲み原酒 泉(蔵元セレクト)
・初 亀 中汲み大吟醸
・田 酒 純米大吟醸 山廃 生原酒(非売品)
・田 酒 特別純米 生原酒(非売品)
・田 酒 純米吟醸 生酒
・田 酒 純米吟醸 火入れ
・田 酒 外ヶ濱 純米大吟醸(全国一店舗のみ販売)
・田 酒 外ヶ濱 純米吟醸 澄熟(地元専売品)
・十四代 大吟醸 純米醸造 播州山田錦
・飛露喜 特撰純吟
・上喜元 大吟醸 全国新酒鑑評会出品タンク 澱絡み
・而 今 全国新酒鑑評価会 金賞受賞酒
・旭菊水 純米生吟醸 S61BY(H14 廃業)
・十一正宗「大吟醸」出品酒
・英君「純米吟醸」吟醸番さんオリジナル?
他、珍味んさん持ち込み酒

 はじめに乾杯で飲んだ、鍋島「大吟醸」出品本斗瓶。バランス、中盤の膨らみもあり究極のお酒でした。このお酒を8点として基準といたしました。結果から言えば、あくまで自分好みと言うことになりますが、この鍋島を超える点数をつけたお酒は一つのみ!。松の寿「大吟醸」出品本斗瓶8.2点でした。バランスの良い高めの香り、好みの強めの甘味、キレの速さ。最高でした。もちろん他にも8点に並ぶお酒のオンパレードであったことは言うまでもありません。

 日が変わって・・・

 いよいよ本番!究極の静岡吟醸を愛でる会です。前日のお酒をセーブできるはずも無く、思いっきり疲れた肝臓にも頑張ってもらいましたが、かいつまんでの試飲となりました。その中でも印象に残ったのは

・英君「純米大吟醸」斗瓶囲い
 英君同士で比べた結果、大吟醸よりも純米大吟醸の方が飲み頃に近かったのか?、バランス良く感じました。ん?あれ?どっちだっけ?どっちか若かった印象が・・・まぁいいや(笑)、流石に大好きな英君!。英さん、ピンク楽しみにしております。(爆)。

・國香「大吟醸」
 純米、吟醸共にやはり後何年か寝かせたくなるような印象のお酒ですが、相変わらずの清清しいお酒でした。これぞ究極の静岡吟醸という自分のイメージは不動でした。

・葵天下 全国出品酒 (金賞受賞)
 我が家このみのメリハリは昨年同様に感じました。その中でもバランスの良かったこのお酒は素晴らしかった。

・開運「大吟醸」6-3(金賞受賞)
 この会が始まるときは、このテーブルの前は謎の黒Tシャツで埋まり、まさに黒山の人だかりでした。(笑)。由紀の酒殿堂入りの実力は相変わらずでした。

・杉錦「大吟醸」静岡県吟醸部門出品酒
 一つだけ紛れていた茶瓶のものが、妙に気に入りました。

 前夜祭同様、もちろん他も究極のお酒だらけの会です。単なる一般酒好きがああだこうだ言うレベルではありません。来年もこのような酒宴に恵まれることを切に望みます。吟醸番さん、目黒の清水さん、ありがとうございました。

 ってことで、恒例の蔵元さん当てクイズ!この中に蔵元(娘さん含む)は何人いるでしょう。
 
第7回究極の静岡吟醸を愛でる会


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