醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間に25BY

醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間に25BY
 昨晩は愛知県の株式会社萬乗醸造さんが醸す、醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間に25BYをいただきました。2005年に初めてお燗用の九平次ということで発売され、翌年には秋から冬にかけての定番となったお酒です。

 まずは冷やでいただきました。上立ち香は穏やかながら心地よく、コックリと栗を思わせる様に香ります。含むと、いかにも温度が上がると旨くなりそうな厚みのある旨み。酸はあるのだが穏やかで甘味に溶け込んでおり美しい。まさにエレガント。

 次に人肌まで燗をつけてみました。先ほどの厚みのある旨みは、むしろ軽快でアグレッシブ。渇いた砂が水を浸み込ませるかのように体に馴染んで、すべりこんできます。溶け込んでいた酸はメリハリとなって口中を踊りだし、楽しく遊んだ後は潔くフレームアウト。旨いっす。



醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間に25BY データ

醸造元:株式会社萬乗醸造(愛知県名古屋市緑区)
使用米:山田錦50%精米
瓶詰:26/09
アルコール度:15度
仕込み水:愛知と長野の県境、標高1500m山の天然水
杜氏:佐藤彰洋(チーフブリュアリスト)
1.8L 3,308円(税別)
購入・・・酒のきまた

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醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間に(日本酒ラベル)
中部地方地酒特集 > 醸し人九平次(かもしびとくへいじ)株式会社萬乗醸造商品一覧
萬乗醸造株式会社さんオフィシャルサイト




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