千代の亀(ちよのかめ)「純米大吟醸」銀河鉄道

千代の亀(ちよのかめ)「純米大吟醸」銀河鉄道
 以前飲んだ日本酒の紹介です。愛媛県の亀岡酒造株式会社さんが醸す、千代の亀(ちよのかめ)「純米大吟醸」銀河鉄道をいただきました。このお酒は由紀の酒常連様のたけ蔵さんに頂いたものです。感謝♪。

 とびっきりの純米大吟醸を生酒で10年もの間、氷温貯蔵されたものです。写真を見てわかっていただけますでしょうか?。そうです。凍ってます。これを自然解凍して、シャーベット状でいただくと言うふれこみでした。

 上立ち香は、非常に穏やかで明確でないもののバナナの様に香ります。もう少し温度が上がった方が香りも開きますが(←もちろん試しました)やや熟成由来のものも顔を出すので、やはりキリッキリのこの温度がおすすめです。含むと、キリリと引き締まった中にもほんのり甘味が見えるが「え?」っと言う間にすでに消えています。ふわふわと降りてきた雪の結晶が手のひらでシュっと無くなってしまったかのよう。旨いっす。



千代の亀(ちよのかめ)「純米大吟醸」銀河鉄道 データ

醸造元:千代の亀酒造株式会社(旧亀岡酒造株式会社)(愛媛県喜多郡内子町)
使用米:愛媛県喜多郡五十崎町産みそぎ米40%精米
使用酵母:協会9号外
日本酒度:+5~+10
酸度:1.2~1.4
アミノ酸度:1.4
醪日数:40日
720ml 10,500円(税込み)

千代の亀(ちよのかめ)「純米大吟醸」銀河鉄道に関するリンク

千代の亀(ちよのかめ)「純米大吟醸」銀河鉄道(日本酒ラベル)
千代の亀酒造株式会社さんオフィシャルサイト



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