2016-10

2,000円以上2,500円未満

越乃寒梅(こしのかんばい)「普通酒」亀田郷大江山産

 昨晩は新潟県の石本酒造株式会社さんが醸す、越乃寒梅(こしのかんばい)「普通酒」亀田郷大江山産をいただきました。  大江山村は市町村合併前の石本酒造さんの住所で、このお酒はこの地でとれた五百万石のみで醸されています。  これ...
4,000円以上6,000円未満

獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き三割九分槽場汲み無濾過生原酒

 昨晩は山口県の旭酒造株式会社さんが醸す、獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き三割九分槽場汲み無濾過生原酒をいただきました。  獺祭の無濾過生原酒の出荷は、この槽場汲みのみと発表されているので、春と秋の年2回一部の酒販店さんのみ...
2,500円以上4,000円未満

廣戸川(ひろとがわ)「特別純米」

福島県の松崎酒造店さんが醸す、廣戸川(ひろとがわ)「特別純米」を飲んだ感想。先ほどの穏やかなたたずまいとは打って変わって、旨みが突進してきます。最初から全弾フルスイングかよ。やってくれるぜ。物足りないとばかりに突進は止まらない。小刻みに左右に体をスイング。幅のある動きだ。
2,500円以上4,000円未満

廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」

福島県の松崎酒造店さんが醸す、廣戸川(ひろとがわ)「純米吟醸」を飲んだ感想。来たぁ~、これまた程よい甘味が、ほどほどにほどけます。飲み手との間合いを計っているかのようなリードジャブ。「こんなジャブでは、物足りねーぜ!。」と踏み込もうとすると、何かを狙っているような目の奥の光。
2,500円以上4,000円未満

雁木(がんぎ)「純米」ノ壱無濾過生原酒

 昨晩は山口県の八百新酒造株式会社さんが醸す、雁木(がんぎ)「純米」ノ壱無濾過生原酒をいただきました。  ※1.雁木(がんぎ)「純米吟醸」無濾過生原酒を飲んでから、すっかりファンになってしまった筆者です。しかし、残念ながらいつ...
2,500円以上4,000円未満

結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」山田錦亀口直汲み無濾過生原酒

茨城県の結城酒造株式会社さんが醸す、結ゆい(むすびゆい)「純米吟醸」山田錦亀口直汲み無濾過生原酒を飲んだ感想。綿菓子の甘味のように、口中でなくなっていく様が実に面白い。最近飲んだ中ではもっとも甘い部類に入るが、ガス感も手伝ってか?、後半の切れ上がりも見事です。
2,500円以上4,000円未満

英君(えいくん)「純米」ゴクゴク純米14

 先日飲んだお酒の紹介です。静岡県の英君酒造株式会社さんが醸す、英君(えいくん)「純米」ゴクゴク純米14をいただきました。  酒販店さんの情報によると、仕込段階でグルコース濃度を高く保つことで、低アルコールにしても日本酒本来の...
2,000円以上2,500円未満

鬼作左(おにさくざ)「純米」山田錦ひやおろし

 昨晩は福井県の久保田酒造合資会社さんが醸す、鬼作左(おにさくざ)「純米」山田錦ひやおろしをいただきました。この商品は父の友人がお土産に買ってきてくれたものです。感謝♪。  鬼作左(おにさくざ)についてはラベルや箱書きにありま...
2,500円以上4,000円未満

醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間に雄町

愛知県の株式会社萬乗醸造さんが醸す、醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「純米吟醸」火と月の間に雄町を飲んだ感想。すっきりとした飲み口で、スルスル喉を通ります。何かを増幅させるのかと思いきや、何かを削ぎ落としたような印象すら与えてくれます。