2016年04月一覧

蓬莱泉(ほうらいせん)「純米大吟醸」空(くう)マニア

愛知県の関谷醸造株式会社さんが醸す、蓬莱泉(ほうらいせん)「純米大吟醸」空(くう)の紹介です。この記事を書いている2016年04月現在でも入手困難なお酒であることに変わりはなく、酒販店さんの店頭にメーカー希望小売価格で単品で並ぶことは非常に稀な人気のある日本酒です。

【肴】日本酒に干物があれば言うことなし【焼き方】

干物は乾燥工程で、水分量が減少し保存性が良くなるが、タンパク質分解酵素が働き新たな遊離アミノ酸が生成されることで、濃縮される以上に旨味の濃度が高くなるということでした。また生の時と比べて、脂質量はほとんど変化しないので、焼いたときに滴り落ちるほどのジューシーさを持っているのだそうです。こりゃ旨いわけだ!。

田酒(でんしゅ)「純米吟醸」百四拾桜ラベル

青森県の株式会社西田酒造店さんが醸す、田酒(でんしゅ)「純米吟醸」百四拾桜ラベルを飲んだ感想。ん~狙っているのでしょう!、まさにラベル通りの印象で桜ラベルと言いながら、カラーは桜色と言うより、鮮やかな色合い。しかし、甘すぎることなく何処か食との相性にも探りを入れているところが、心憎いです。そして後半のキレへとつなげている。うなります。

獺祭(だっさい)「純米大吟醸」50

山口県の旭酒造株式会社さんが醸す、獺祭(だっさい)「純米大吟醸」50を飲んだ感想。安心感あるなぁ♪。いつ、どこで飲んでも、ややもすると自分のコンディションがどうあれ、この旨さを提供してくれそうな雰囲気まであります。まさに口上通りのきれいで新鮮な味。