2004年07月一覧

喜楽長(きらくちょう)「純米大吟醸」夢銀河

 昨晩は滋賀県の喜多酒造株式会社さんが醸す、喜楽長(きらくちょう)「純米大吟醸」夢銀河をいただきました。  上立ち香はふんわりと心地よく、今からはじまる銀河小旅行のプロローグとして迎えてくれます。含むとその序章から想像できる米の旨みが...

星自慢(ほしじまん)「特別純米」無濾過原酒

 昨晩は福島県の喜多の華酒造場さんが醸す、星自慢(ほしじまん)「特別純米」無濾過原酒をいただきました。このお酒は楽酒之会という大衆向けのお酒をブラインドで鑑定する会で、高い支持を集め一位となったお酒です。ハンドルネーム楽酒之会臨時小使い...

花垣(はながき)「純米」米しずく生もと亀の尾

 昨晩は福井県の有限会社南部酒造場さんが醸す、花垣(はながき)「純米」米しずく生もと亀の尾無濾過生原酒をいただきました。実は購入直後(一週間前)に開栓していたのですが、生原酒らしさが際立っていてシパシパした炭酸の感じが、強烈な酸味と相ま...

花垣(はながき)「純米」古代米(黒米)玄米仕込み

 昨晩は福井県の有限会社南部酒造場さんが醸す、花垣(はながき)「純米」古代米玄米仕込みをいただきました。このお酒には、古代米黒米がどのようなものかがわかるように、小さな透明の袋に入れて付いていました。古代米黒米は粒が小さく、表皮は文字通...

小夜衣(さよごろも)「純米吟醸」小夜衣の詩

 昨晩は静岡県の森本酒造合資会社さんが醸す、小夜衣(さよごろも)「純米吟醸」小夜衣の詩をいただきました。このお酒は由紀の酒-日本酒談義-の常連さんでハンドルMASAさんにいただいたものです。感謝♪  上立ち香はほんのりと香る程度。含む...

梵(ぼん)「純米大吟醸」超吟

 昨晩は福井県の合資会社加藤吉平商店さんが醸す、梵(ぼん)「純米大吟醸」超吟をいただきました。加藤吉平商店さんの最高峰!です。贈答にも最適な木箱入りですが、何といってもまずはこの美しいブルーの鶴首瓶に目がいきます。  上立ち香は華やか...

黒龍「石田屋」、梵「超吟」、飲み比べ

 昨晩は福井県の黒龍酒造さんが醸す、黒龍「純米大吟醸」石田屋と、同じく福井県の加藤吉平商店さんが醸す、梵「純米大吟醸」超吟を飲み比べることが出来ました。  自分にとって究極の夢だったこの贅沢な飲み比べの経緯は、由紀の酒-日本酒談義...

十四代(じゅうよんだい)「リキュール」GRACEFUL(グレイスフル)優雅

 昨晩は山形県の高木酒造株式会社さんが醸すワインリキュール、GRACEFUL(グレイスフル)優雅をいただきました。高木酒造さんと言えば十四代の銘柄でおなじみですが、とにかくいろいろなことに挑戦する意欲あふれる蔵元さんです。  ワイング...

月桂冠(げっけいかん)「純米」昭和51年秘蔵古酒

 本日は先日ちょうど飲みきったお酒の紹介です。京都府(本社)の月桂冠株式会社さんが醸す、月桂冠(げっけいかん)「純米」昭和51年秘蔵古酒です。購入したのは昨年の年末でしたが、ちびりちびりとやってました(笑)。  上立ち香はかぐわしく、...

綾菊(あやぎく)「特別純米」五年古酒

 ほとんど毎晩日本酒を飲んでいるのですが、最近特にお腹が目立ってきたような・・・夏に向けてダイエットをしなくては!と思うのですが、飲むとすぐに寝てしまうので体重管理としては最悪の生活パターンです。。。  昨晩は香川県の綾菊酒造株式会社...

往馬(いこま)「純米大吟醸」生

 昨晩は奈良県の菊司醸造株式会社さんが醸す、往馬(いこま)「純米大吟醸」生をいただきました。  往馬とは、秋に火祭りが行われる※「往馬大社」のある生駒市の古い地名だそうです。創業1705年という老舗で、現在は蔵元自ら杜氏を勤め約200...

醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「吟醸」赤ラベル

 昨晩は愛知県の萬乗醸造株式会社さんか醸す、醸し人九平次(かもしびとくへいじ)「吟醸」赤ラベルをいただきました。  上立ち香は心地よく華やかに香ります。含むと穏やかな含み香が、旨み酸味と絶妙なバランスを保ち、中盤から後半にかけてもじん...

獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き二割三分、遠心分離

 昨晩は山口県の旭酒造株式会社さんが醸す、獺祭(だっさい)「純米大吟醸」磨き二割三分、遠心分離をいただきました。  上立ち香は心地よくほんのりとフルーティーに香ります。含むと綺麗な造りを思わせるスッキリと切れのある味わいながら、ほんのりと...